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すてきなもの

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①素敵な詩を発見! 「うたを うたうとき」まど・みちお うたを うたう とき わたしは からだを ぬぎすてます からだを ぬぎすてて こころ ひとつに なります こころ ひとつに なって かるがる とんでいくのです うたが いきたい ところへ うたよりも はやく そして あとから たどりつく うたを やさしく むかえてあげるのです 音楽してるときってまさにこんな感じ! 木下牧子さんや信長貴富さんなどの合唱の大御所作曲家の方々が曲にしています。 ②素敵なお菓子を発見! 俵屋吉富の「清流めぐり」というお菓子です。青い寒天とお米の白い寒天が斜めになっていて、見る角度によって風合いが変わるんです!美しすぎてしばらく食べないで鑑賞してました。 ③素敵な映画を発見! その1 君の名は。ブルーレイ発売しましたね。 うちでも発売その日に鑑賞会!何度みても素晴らしい。 その2 ジュラシックパーク、金曜日にやってましたね。恐竜だー!きゃー♪みたいなの想像してたら全然違った。ホラーだった。 その3 メアリと魔法の花見てきました。ジブリじゃないけどジブリが好きな人にはおすすめ! ④…つづく プロフィール、レッスン情報はこちら 今後の出演情報はこちら

ブレイブストーリー

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学生時代読んだ懐かしい本 宮部みゆきさんの「ブレイブストーリー」 読んだ当時ものすごく感動したんだけど、 この間アニメ版のDVDを見て、あまりにも内容を覚えてなくて。 改めてもう一度読んでみました! 上中下の3巻に分かれていて大長編。 主人公が過酷な運命に翻弄され、その運命を変えるために、現実世界から幻界という異世界へ行き旅をするお話なのですが、 上巻ほぼまるまる使って、幻界に旅立つ前の現実での様子をひたすら描いているのです。 これほんとにファンタジー?ってくらい長々と、リアルに。 ここの描写があるから、幻界に行く前と後の成長度合いがわかるけど、 とても長いのでついついファンタジーだということを忘れます。 忘れた頃に、幻界への旅立ちは突然始まり、そこからはまるでRPGのような冒険が続きます。 でもその冒険の内容は、多くは楽しい部分ばかりだけど、なかなか現実的で生々しいものです。 人種差別、人を殺してしまう描写、煮えたぎるような憎しみ、人を傷つけずにはいられない憎悪。 何故こういったことが起こるのかというと、幻界というのは現世の人々の想像力が生み出した世界だから。 つまり主人公の中にこういった負の感情があるから。 この負の感情を、なかったことにしないで自分の一部として認める、というのが後々大きな試練としてのしかかってくるのですが… アニメ版は子ども向けなのか、この現実的で生々しい部分はカットされ、終わり方も全てハッピーエンドでした(^^; 物語としてはちゃんとまとまって面白かったけど。 実際にはなかなか酷な物語だと思います。特に主人公のお友達に関しては、、 同じ宮部みゆきさんの「英雄の書」は確か、これもうろ覚えですが、 最初から旅の目的は果たされないことが決まっていたことを、最後に知る羽目になる物語だったような気がするので それに比べれば希望がないわけではないんですけどね(^^; でもそういった酷な部分も含めて、むしろそれがあるからこその、ブレイブストーリーなんでしょうね。微妙に歯がゆさが残る感じが。 ということで、 本とアニメは別物です笑 今後の出演情報はこちら プロフィール、レッスン情報はこちら

ディズニー再発掘③

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ディズニー映画を観てみようシリーズ。 ・ライオンキング プリンセス系が続いたので今度はキング系で。 アフリカの砂漠やジャングル感溢れる映像と音楽が良かった! でも、話の大筋は今までと似た感じ笑 悪人に追われて別の地で成長して、 大人になって元の場所に帰って悪人を追い払ってめでたしめでたし 白雪姫とか眠りの森の美女と同じだ! 同じなんだけど、やっぱりこうゆう筋ってわかりきっててもおもしろい。 水戸黄門と一緒ですね! ちなみにライオンキングは劇団四季の公演を高校の芸術鑑賞教室で見に行ったことがあります。 話の筋はあんまり覚えてなかったけど、さすがにすごい舞台だったのは覚えています! ・ズートピア ずっと抵抗のあったCGにも大分慣れてきました💦 これは人種差別とか、人種の垣根を越えてお互いを理解しあってっていうメッセージが感じられてとても良かったです! 細かいところまで本筋にちゃんと繋がってて、さすがに昔からあるストーリーよりも練られてるなぁと思いました。 ・ピノキオ これはかわいい~! あとピノキオが動き出して大きな物音を出しちゃったときに、おじいさんが驚いて泥棒かどうか確かめるシーンがね、 ろうそく持ってる手が震えすぎてて良かった笑 細かいところにキャラクターの持ち味や可愛らしさが描かれていて、さすがだなぁと思いました。 話の筋はシンプルでも、こうゆうところにアニメーションのなんとも言えない魅力って出ますね。 ディズニー作品は数がものすごいので、また時間をかけて開拓してみようと思います! そして、おうちで映画も良いけど、せっかく気候もよくなってきましたので、 7月8日は是非こちらにお出掛けください! 皆様に少しでも元気になっていただけるよう、頑張ります! お問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp まで♪ プロフィール、レッスン情報はこちら 今後の出演情報はこちら

聖☆おにいさん

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今、聖(セイント)☆おにいさんという漫画を読んでいます。 高校時代や大学時代に友達がはまってたのを、わりと興味なさげに見ていたのですが… これおもしろい! 中毒になるレベルで危ないです。 内容は、ブッダとキリストが立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごすというお話。 あれだけの神様なのに、下界の街中とかに妙にマッチしていて… とにかく1ページごとに笑う感じです。 この人たちが喋ってるだけでおもしろいというか。 でもこんなにブッダとキリストをネタにして、実際の敬虔な信者さんとか怒らないのかなぁ…笑 と思いつつ、 神様がこんなにこだわらないタイプで、 暇して楽しそうに過ごしてたら… 世の中平和だよなぁ、とも思う。 宗教戦争とか絶対起こらないよね。 あと、キリストは聖書を少し読んだのである程度わかるのですが、ブッダの生涯とかは全然知らなかったので、それもおもしろい。 聖書は新約聖書はサクサク読めたけど、旧約の途中から挫折しましたね、長すぎて… 漫画ではいろいろ脚色されまくってるけど、キリスト教や仏教のちょっとしたこと知れるのでおもしろいです。 たまにコアなネタが混ざっててよくわからないところもあるけど笑 オススメです!(^^ゞ プロフィール、レッスン情報はこちら 今後の出演情報はこちら

ディズニー再発掘②

ディズニーの昔の定番の作品を見てみるシリーズの続きです。 ⑤眠れる森の美女 これもおもしろかった! やっぱり定番のプリンセス系ははずれなしですね! マレフィセントすごかったです。最悪に性格悪いですね。 3人の妖精、かわいいんだけど、もう少ししっかりしてくれていたら… そして、やっぱり王子様は少し肉っぽい感じでした。エリック王子ほどではないけど。 眠れる森の美女も、白雪姫も、リトルマーメイドもそうですが、 誰にでも愛される若く美しい少女が、ハンサムな(肉っぽい笑)王子様と恋に落ちて、年老いた魔女に邪魔されるも、最後は見事魔女を退治し、めでたく結ばれる っていうストーリーですよね、どれも。 細かい設定は違くても、こうゆうストーリーってやっぱりおもしろいのかもしれません。あらゆる人の共感を呼ぶのかも。 年老いた女性がうら若い女性をいじめるあたりとか笑 年取ると女性はこうなるのでしょうか。 もしかしてアリエルや白雪姫やオーロラ姫も年老いたら若い女の子に嫉妬して意地悪したりするんでしょうか。 …しないだろうなぁ、この3人は笑 本当に美しい人に年齢は関係なさそうですよね。 ⑥アラジン これもおもしろかった!プリンセスじゃなくて男性の方が主人公の物語ですね。 異国情緒ある感じも良かった!異世界っていう感じがします。 全体的にディズニー作品おもしろいですね。やっと良さがわかりました。 なぜ今まであまりみる気にならなかったかというと、 日本のアニメーションに比べて ディズニー作品の登場人物のちょっとした表情や仕草に違和感があったのです。 アメリカ人ぽいっていうか。 アメリカのアニメーションだから当たり前なんだけど笑 それに普通のアニメーションではなく、ミュージカル風だから、仕草が余計に独特なのかな。 最近のCGもずっと違和感持って敬遠していました。でもこの流れでのあれなのか、と少し納得。 納得はしたけど やっぱり私は日本のアニメーションの方が断然しっくりきます。 でも、いい曲もたくさんあるから、またちょこちょこ見てみようかな♪ 今後の出演情報はこちら プロフィール、レッスン情報はこちら

ディズニー再発掘

今度ディズニーの曲を弾く機会があり、 練習しているうちに映画を見たくなって、 昔の定番の映画を何本か見てみました♪ ディズニーの曲に遭遇する機会は結構あるのですが、私意外とちゃんとディズニーの定番作品見たことないんです。 それでまず見てみたのが ①リトルマーメイド すごく良かった!音楽がいいですね。一番有名なアリエルの歌とセバスチャンの歌がやっぱりいい! あと、馴染みのある人魚姫のストーリーがちゃんとハッピーエンドで解決してくれるのも嬉しい! 個人的に印象に残ったのはエリック王子。 結構濃い顔で、筋肉ムキムキで、眉の太いどや顔で、肉っぽ~い感じ。 昔の王子様のイメージってこんなだったのかな?笑 王子様っていうと色白でほっそりして品が良くてちょっと弱いイメージが私の中ではありますが、それとは真逆でした。 ディズニーシーのマーメイドラグーンのショーの意味がやっとわかった私、、笑 ②白雪姫 白雪姫がかわいい そして小人がかわいすぎる 小人が歌う有名なハイホー、 仕事に出掛けるときに7人列になって歩きながら歌うんですが、歌詞は ハイホー ハイホー 仕事が好き♪ これだけなんですね笑 これだけ延々と歌ってあとは全部間奏だった 単純すぎてかわいいです ③プーさん ディズニーランドのハニーハントがなんで本なのかようやくわかりました笑 それにしても登場人物が全員ボケすぎですね笑 ぬいぐるみだからしょうがないんだろうけど、頭の回転が遅すぎて、まあそこが面白くてかわいいところなんだろうけど、見てるうちになんかこっちもふにゃふにゃしてきました。 でもぬいぐるみを擬人化して動かすっていう発想自体すごいですよね。 ④不思議の国のアリス これだけ唯一、子どもの頃何度も見返した作品でした。 でも改めて見てみるとすごくつまらなかった… アリスが不思議の国に迷いこんでいろんな登場人物に会うのですが、どの人もアリスをしつこく引き止めて、話したり歌ったり、でもどれもおもしろくない笑 言ってることも意味不明でおもしろくないのに、本当にしつこいんです笑 しかもちょっとうるさい感じがする。 不思議の国に迷いこんだドタバタ劇っていう意味ではありなんだろうけど、なんか見てて疲れちゃいました。 ...

音楽用語の秘密

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最近出会ったこちらの本 もともと、いつもご一緒している先輩にこちらの本を借りて、 これは手元においておかねば! と同じ著者の同じシリーズの本を購入しました。 イタリア語によるたくさんの音楽用語を、 私たちは機械的に速い、とか遅い、とか覚えているけれど 実はもともとイタリア語の方にそうゆう意味はない、なんてこともある。 たとえばLargo(ラルゴ) 実は遅いなんて意味はなくて、ゆとりのある感覚とか、服がゆるい、たっぷりしているという意味らしい。 1拍がたっぷり、だから結果遅い。 ただ遅い、のではなくて、なんだかニュアンスが変わってきますよね。 そう考えると、曲の最初のアレグロとかアダージョとかの速度表示は、単なる速さではなく、曲そのもの空気の流れ具合、雰囲気を表している。 とすると、もうここでその音楽の50%くらいの要素は示されているんじゃないかな。 ついね、、ピアニストは特に、 細かい音符のほうばっかり凝視しちゃうんですよね。ぱっと楽譜を隠してみて速度表示や曲想の用語はなんだったか聞かれても …あれ? ってね笑 でもそれだと曲の半分の要素が見えていないことに。 ちなみに私が購入した方は辞書っぽくて1ページごとに用語がまとまってる感じ。 借りたものの方が読み物としては面白いと思います。 音楽用語は今現在も日常会話のなかで使われているそのままのイタリア語ですから、ちょっとしたニュアンスや意味を知るだけでも、楽譜に書かれた音楽を知る手がかりになるんだなぁ~と思いました。 今後の出演情報はこちら プロフィール、レッスン情報はこちら