主よ、人の望みの喜びよ~7月8日コンサートから
7月8日
ピアノとヴァイオリンによるサロンコンサートから
今日は、主よ人の望みの喜びよ
をご紹介したいと思います。
この曲を作曲したのは、言わずと知れた大作曲家、バッハ。
彼は、キリスト教の教えを音楽でいかに表現するか、ということをとても大事にしていた人です。
合唱曲や独唱曲が10曲ほどセットになった、
教会カンタータというジャンルがあるのですが、
毎週日曜日の礼拝で、説教前に演奏されたのがこの教会カンタータ。
キリスト教の教えを音楽で表現した、音楽による説教のようなものです。
バッハの教会カンタータは現在までおよそ200曲!も残されていて、残っていないものを含めると更に多く作曲していることになります。
なにせ一時期は毎週日曜日ごとに、作曲したものを演奏していたわけですから💦
主よ人の望みの喜びよは、その教会カンタータ第147番の中の合唱曲。
なのでこんな感じの歌詞がついています。
イエスは変わらざる私の喜び
私の心の慰めであり 潤い
イエスはすべての悲しみから守ってくださる
イエスは私の命の力
目の歓びにして太陽
魂の宝であり 歓喜
だからイエスを放しません
この心と視界から
最も有名なのは、冒頭の前奏のメロディ。そのメロディは微妙に形を変えながら、曲中ずっと流れるように鳴り続けているのですが、その上にこの言葉を歌う合唱パートがかぶさってくるんです。
さらにもっと良く聴くと、その他にもなかなか聞き捨てならない素敵なメロディが一緒に鳴っています!
7月8日は、
この冒頭の有名なメロディと
合唱パートと
下で鳴っているもうひとつのメロディとを、
ピアノとヴァイオリンで交代しながら演奏します。
このようにいくつものメロディが重なっている音楽を、ポリフォニー音楽といいます。
これはバッハの時代の一番の特徴なのです。
幾筋も光が降り注いでくるように、
いくつものメロディが同時に流れていく。
是非当日、体感してみてください♪
※お席の状況ですが、
前半の部は満席となりましたが、増席可能です。
後半の部はまだ余裕があります!
お問い合わせは
yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp
まで♪
プロフィール、レッスン情報はこちら
ピアノとヴァイオリンによるサロンコンサートから
今日は、主よ人の望みの喜びよ
をご紹介したいと思います。
この曲を作曲したのは、言わずと知れた大作曲家、バッハ。
彼は、キリスト教の教えを音楽でいかに表現するか、ということをとても大事にしていた人です。
合唱曲や独唱曲が10曲ほどセットになった、
教会カンタータというジャンルがあるのですが、
毎週日曜日の礼拝で、説教前に演奏されたのがこの教会カンタータ。
キリスト教の教えを音楽で表現した、音楽による説教のようなものです。
バッハの教会カンタータは現在までおよそ200曲!も残されていて、残っていないものを含めると更に多く作曲していることになります。
なにせ一時期は毎週日曜日ごとに、作曲したものを演奏していたわけですから💦
主よ人の望みの喜びよは、その教会カンタータ第147番の中の合唱曲。
なのでこんな感じの歌詞がついています。
イエスは変わらざる私の喜び
私の心の慰めであり 潤い
イエスはすべての悲しみから守ってくださる
イエスは私の命の力
目の歓びにして太陽
魂の宝であり 歓喜
だからイエスを放しません
この心と視界から
最も有名なのは、冒頭の前奏のメロディ。そのメロディは微妙に形を変えながら、曲中ずっと流れるように鳴り続けているのですが、その上にこの言葉を歌う合唱パートがかぶさってくるんです。
さらにもっと良く聴くと、その他にもなかなか聞き捨てならない素敵なメロディが一緒に鳴っています!
7月8日は、
この冒頭の有名なメロディと
合唱パートと
下で鳴っているもうひとつのメロディとを、
ピアノとヴァイオリンで交代しながら演奏します。
このようにいくつものメロディが重なっている音楽を、ポリフォニー音楽といいます。
これはバッハの時代の一番の特徴なのです。
幾筋も光が降り注いでくるように、
いくつものメロディが同時に流れていく。
是非当日、体感してみてください♪
※お席の状況ですが、
前半の部は満席となりましたが、増席可能です。
後半の部はまだ余裕があります!
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