バンジョーとフィドル~7月8日コンサートから

7月8日
ピアノとヴァイオリンによるサロンコンサートから

今日は「バンジョーとフィドル」をご紹介したいと思います!

ウィリアム・クロールという、1900年代のアメリカの作曲家による作品。

私はクロールさんの作品はこれしか知りません。


題名のバンジョーというのは、ボディが丸いギターみたいな楽器。

アメリカで奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、アフリカで馴染んでいた楽器にならって作ったのが始まり。

フィドルというのはいわゆるヴァイオリンのことで、民族音楽ではヴァイオリンのことをフィドルと呼びます。


ヴァイオリンは弓で弦をこすって(?)音を出すことが圧倒的に多いのですが、弦をはじいて音を出す「ピッツィカート」という奏法があります。

この曲の中では、ピッツィカートでバンジョーを、普通に弓を使って引く部分でフィドルを表しています。

とーっても楽しい曲♪
中間部でうって変わって素敵な歌のようになるのも魅力的です♪

チラシが「バンショー」になっていましたが、
正しくは「バンジョー」です💦申し訳ありません💦


※お席の状況ですが、
前半の部は満席となりましたが、増席可能です。
ただ、少し狭めかもしれません…

後半の部はまだ大丈夫です。

お問い合わせは
yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp
まで♪





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