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葛飾区シルバーカレッジ終了しました!

全4回のクラシック音楽講座、終了しました!

正直準備は本当に大変でした。1回2時間の講義4回分ですからね💦

でも終わってみると、やっぱりやらせていただけて良かったなぁと思います。

なによりも参加者の方々が楽しそうに話を聞いてくださって、クラシックに興味を寄せてくれたのが嬉しかったです!

純粋に、やらせていただけて良かった、って思いますね~。

私自身も今回準備しながら勉強になりました。自分がピアニストとして関わる範囲以外のことは、結構知らないことが多いなぁ、と。。

4回それぞれ、バロック、古典、ロマン、近現代・現代にわけてお話ししましたが、このクラシック音楽の大きな大きな歴史の流れを、私も再確認することができました。

クラシックってなかなかおもしろいかも!!←


また機会かあれば挑戦してみたいです(^-^)



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リサイタルのチラシ

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それで、このリサイタルのチラシなのですが…





今回はなんと!Photoshopのみで自分で作ってみました。とはいえ機械強くないので、夫の手助けも借りながら。

ちゃんとテーマみたいなのも決めて、キャッチフレーズ考えたり、私がやりたいことをこの紙面だけで伝わるように、とか、人の目にとまるように、とか工夫はしてみました。

でも出来上がってみると結構配るの恥ずかしいです。
私、顔アップのチラシだけは絶対に作らないって決めていたのですが、さすがにWebデザイナーとかじゃないので、デザインだけで素敵なチラシは作れませんでした。

どーんと写真載せておけばそれっぽくなるものですね!

うーん、でもPhotoshopのみでチラシを作るのは結構大変💦不可能ではないですが…

本当はイラストレーターを併用して作るのが一番やり易いらしいですが、イラストレーターって今使用期間が決められていて使いにくそう…

ちなみにチケットも自作です♪

20代最後のリサイタル、皆様に応援していただければ幸いです! 表現する、ということに関して、今までの中で一番のハイクオリティを実現したいと思います!



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リサイタルのお知らせ

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20代最後のリサイタル。 表現する、ということに関して、今までの中で一番のハイクオリティを実現したいと思います。 そしてシェイクスピア劇などで大活躍中の鷹野梨恵子さんによるナレーション。 昔のヨーロッパにタイムスリップしたような、当時の作曲家たちと同じ空気を吸っているような、そんな体験をしていただきたいです。 曲目も、有名なものからそこまで有名ではないものまでありますが、私がこれは、と思って選んだ魅力ある作品ばかりです。 ナレーションとともにお聴きいただくことで、知らない曲からでも新しい世界を感じていただけると思います。 会場は広すぎず狭すぎない、やなか音楽ホール。 高い天井で広々とした空間なので音響も良く、間近で演奏をご覧いただけます。 皆様のお越しをお待ちしております!

日時 2018年10月20日(土)
   14:30開場 15:00開演
場所 やなか音楽ホール
   JR、千代田線「西日暮里駅」より
   徒歩分
チケット 3000円 曲目 バッハ:イタリア協奏曲
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番op.「悲愴」
ショパン:スケルツォ第2番op.
ラヴェル:「鏡」より 悲しい鳥たち 道化師の朝の歌 他

お問い合わせは
yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp

までお願いいたします🍀



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感受性

最近とても感じていること

ピアノを弾くことに限らず、表現ということをする上での話で、

表現する、というと、
あたかも自分からガンガン発信して前に前に出していくようにとらえて、やりすぎてしまうことがある。

でも、それだと自分はやってる感があるけど、実は意図したように伝わらなかったりする。

相手に伝わる表現が出来ているときって、
出すと同時に受けとってるんだよね。


受けとる感覚こそ表現。受けとる感覚。感受性。


何を受け取ってるか、それはお客さんの反応か、場の空気からか、音楽そのものからか、いろいろあるけれど、

そこに対して自分がの内側が反応している感覚。

この経験を積み重ねていきたいなぁ、と思います。



💡2018年10年20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です!
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第1回シルバーカレッジ終了!

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今年もやらせていただいています。葛飾区シルバーカレッジの全4回クラシック音楽講義。

1回目はバロック音楽をテーマにお話しさせていただきました。
時間配分がうまくいかず、今回は質問タイムと演奏タイムが取れなかったので、次回は時間配分ちゃんと考えよう💦

バロック音楽、やっぱりいいですね!

華やかで、気品があって、優雅で、癒される。
気持ちが豊かになります。

ピアニストはバロックといえばバッハ、せいぜいスカルラッティくらいしか弾かないけど、

個人的にはヘンデルやテレマン、すごく好きです💖

バロック楽器の響きも素敵だし、ほんとにいつまでも聴いていられます。

今回は天井の高い響きの豊かな教会や、豪華な宮廷の世界を堪能していただきました!


次回は古典!まだまだ頑張ります(^^)

追記:
そのまま夜までお仕事だったので、帰りに素敵な夜景に出会いました✨






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ハープ発表会

アイリッシュハープを始めて1年ちょっと。

初めて発表会に参加してきました!

緊張した~💦

今回は17~18世紀の盲目のハープ奏者、オキャロランの曲を2曲ほどメドレーで演奏しました!
ジャネット・ハービソンさんの影響を受けて選曲・一部アレンジしてみました。もちろん今の私のテクニックでどうにかなる範囲内で💦

まだまだ思うようにはできませんが、やっぱりハープいいです!アイルランド音楽も良いです!

まだちゃんとした34弦ハープを持っていないわりにはなんとかなったかな、と思います💦

今後も上達がんばります!

写真はいつものようにありません💦


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※とても残念なのですが、心ないコメントをいただくことが続いており、コメント欄を閉じさせていただきました。楽しみに見ていただいている方に気持ちよく閲覧していただくための処置ですので、ご了承くださいませ。



演奏するとき一番邪魔になるもの

人前で演奏するときっていつも思うんです。


素っ裸で舞台に立たされているような感じがするなーって。


自分のそれまでやってきたこと、感じてきたことが、ごまかしようもなくそのまま出てしまうから。


それが怖いことだと思うか、
ちょっと楽しいな、と思ってしまうか。


それを左右するのが、
コンプレックスなのではないかと思います。


素っ裸で立っているのだから、問題点や欠点も丸見え。
舞台に立つとは、あえてそれを自分から晒しにいっているようなもの。


そして何かを言われたとき、

それに対してがっかりしてしまうのか、
なるほど、そう見えるのかと気づけてラッキーと思うのか。


以前、アイリッシュハープの講座でジャネット先生が、
コンプレックスで音楽をするな、楽しんで、と言っていました。


あったりまえのことのようだけど、コンプレックスで音楽するって、けっこうやってしまってる人多いよね。


特にクラシックでは、コンクール社会だから、勝者と敗者があって、必然的に敗者はコンプレックスと闘わなきゃならない。


負けた時点で自分はダメだという前提が刷り込まれてしまうと、これはなかなか取れません。


(コンクールそのものが悪い、とは思いませんが)


でも人前で演奏ということは、素っ裸で舞台に立つということなので、


そんなコンプレックスを抱えたままでいると、人前での演奏が苦痛に感じてしまったりします。


コンプレックスが起爆剤になって、頑張れる、というケースもあるけれど、


ある程度のところまで来たらいつかは気づきたいですよね、あ、私全然ダメなんかじゃなかった!って。


そうすることでやっと、余分な力が抜けて、本当の意味で音楽が流れ出すのではないかと思います。




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