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4月, 2017の投稿を表示しています

ピアノの先生のお仕事

ピアノ関係のお仕事の中で一番人口が多いと思われるのがこれ。

ピアノの先生のお仕事です!


私ももちろんやっています、ピアノの先生。

今まで自宅が使えなかったため楽器店でだけ教えていましたが、今後は自宅でも生徒さんを募集しております。レッスン情報は記事の下にリンクを貼ってありますのでご覧ください♪


さて、ピアノの先生のお仕事ですが、

これはとても難しい仕事だと思います。

大学時代から教え始めていましたが、
最初は本当にうまくいかなかったです。

ええ、ほんっとうにうまくいかなかったです笑
当時の生徒さんには本当に申し訳なかったです笑

やはり経験がないと、生徒さんへの遠慮というものがどうしてもあります。どこまで厳しくしていいかなと探っているうちに、まぁこんなもんかな、と、遠慮が妥協になってしまう。

妥協が入ってしまったらもううまくはならないので、なんか弾けないなー、もういいかなーとやめる方向にだんだん進んでいくわけです。

どうしていいかわからず、逆に変に厳しくなってしまい、それでうまくいかなかったこともあるなぁ。

あとはピアノの生徒さんも、合唱団と一緒で、一人一人がピアノに対して求めるものが違うということもあります。

人前では弾きたくない、そんなにピアノピアノってそこまではやりたくない、という人から、

とにかくうまくなりたい、正直に厳しく指摘してほしい、という人まで


以前はそうゆうのをくみ取る力もなく、
自分がどうゆう生徒さんに向けてレッスンしたいのか(うまくなりたいと本当に思っている人を教えたいのか、そんなに一生懸命やらないでただ楽しみで弾きたいだけの人を教えたいのか)もよくわかってなかった。

今はそこははっきりしています。

私はうまくなりたいと本気で思っている方しか教えられません。
逆にその思いがあれば、今現在どんなに弾けていない状態であっても、楽譜が読めない初心者さんであっても、喜んでレッスンさせていただきます。
最低限の練習さえしていただければ、その人なりの最大限の能力を発揮させる自信はあります!


そして妥協は一切しません。できるまでやってもらいます。
とはいえ、時間をかけないとできないこともあるので、
そんなにびしびし厳しくというわけではなく、
あくまでリラックスして和やかに臨んでもらいます。


一生懸命やらずにただ楽しく、というのももちろんありだと思います。そう…

独唱伴奏のお仕事

お仕事紹介シリーズ♪
今日は独唱の伴奏のお仕事。


私は合唱の伴奏もしますが、独唱の伴奏もよくしています。

同じ歌の伴奏でも、少し感覚が変わってきます。

合唱の場合、指揮者とピアニストと歌い手の3つの関係性が大事で、歌に合わせつつ指揮に合わせつつという感じ。
ただ歌い手の人数が多いので、
必ずしも歌に合わせる、というより、自分の感覚で引っ張っちゃうこともあります。意外と、自己主張もしてます。


そんな大勢の要素が複雑に絡み合う合唱と違い、
独唱は1対1。より濃密になってきます。

自分は伴奏パートを弾きながら、歌い手さんと一緒に呼吸する感覚です。

この、一緒に呼吸する、というのが大事です。

相手が吸ったら吸う、吐いたら吐く


のではなく、

それを歌い手と同時に行っています。


相手に合わせるの出はなく
相手に同化しています。

なぜ合わせるのではダメなのかというと、

吸ってから吸う、吐いてから吐く
その間に微妙なタイムラグが生じてしまうからです。
すると、お互いが合わせようとすればするほど、テンポが遅くなっていき、流れが止まっていきます。

歌い手さんは自由に歌う、伴奏者は歌い手に同化する。これが理想です!

ただし、伴奏だからといって全く自己主張しないのかというと、
そうゆうことでもありません。

必要なところで主張します。

その必要なところってどこかというと、
相手に同化していれば自然にわかります。

同じ曲でも歌い手によってその具合も変わります。テンポ感も音量も変わります。

それも相手に同化していればわかります。


独唱の伴奏は、とにかく

一緒に呼吸をすること

これが大事です♪




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合唱指導のお仕事

今日は合唱指導のお仕事について♪


ピアニストとして合唱に関わることが圧倒的に多いですが、
1団体だけ指導を行っている団体があります。

今は指揮者がいないので、ピアノを弾きながら指導しながらたまに指揮っぽいこともします。1人3役です!


私が行ってる中で一番大きい団体だと60名ほどで、ボイトレの先生、指揮者の先生、ピアニストと当たり前に分業ですが、

こちらの団体は10名の女性合唱団なので、今のところは私一人で全て行っています。

全部一人でやることで、

指導者に求められること、
指導者がピアニストにどうピアノを弾いてほしいのか、
発声練習と実際に曲を歌うときのギャップをどう埋めていくか、

などなどいろいろなことがわかります!
もちろん全て完璧に一人でやることはできないので、団員さんと協力し補いあいながら、音楽を作っていきます。

自分はピアノを弾きながら、
団員さんの声をよーく聴いていないと的確な指導ができないので、
最初はめちゃくちゃ頭使いました。


そして、昨日合唱に出会えて良かったなと書きましたが、

私、もしかして、
合唱指導するの好きかもしれない!!


歌の指導って、元気になるんですよ。

教えてる私が一番ね♪

専門の声楽家ではないので、変なプレッシャーを感じずに気楽に教えられるのもあるかもしれない。
あとピアノみたいに細かいことも気にならないのかもしれない。

でも本職がピアニストならではの、ピアニストだからこそできる指摘もたくさんあるような気がします。





そして、合唱に出会えて良かったなと思う理由はまさにこの点。

世界が広がりました!
ピアノだけでなく、自分が弾く部分だけでなく、全体を詳細にとらえられるようになったような気がします。


このことは実はピアノのソロを弾くときにも役立っていることがたくさんあるんですよ(*^^*)


職業紹介シリーズはまだまだ続きます♪







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合唱ピアニストのお仕事②

昨日の続きです♪

合唱ピアニストと楽譜について。

ちゃんと作品として伴奏譜が書かれている場合は楽譜通りそのまま弾けば良いのですが、

クラシック以外のジャンルだと、よく伴奏譜がないとか、コード譜だけとか、伴奏譜があってもあまり編曲が良くなかったりします。

その場合は自分で作ったり、適当に音を足したり削ったり、しなければなりません。

クラシックでも、第9やレクイエムのように本来オーケストラ伴奏のものは、オケを無理矢理ピアノになおした楽譜なので、そのまま楽譜通り弾こうとしたら大変なことになってしまいます。

特に第9の最後なんかはすごくテンポが速くなるので、楽譜通りはまず無理!音をある程度削ります。

実際のオケ伴奏と大体同じように聴こえれば、臨機応変に音を変えてもよいのです。
でもあくまでセンスよく。
その辺の具合をつかむのもなかなか難しいです。

特に私もそうですが、
ピアニストは大体、絶対に楽譜通りに、  どんなに難しくて弾けないところも時間をかけてあの手この手でなんとか弾けるようにする習慣がついていますから、その辺の切り替えは難しいのです。


そんな、少し特殊な合唱ピアニストですが、
昨日も書いたように、なろうと思ってなるものではありません。合唱ピアニストとして仕事の輪を広げていこうと意図してもなかなか難しいのです。

まず、合唱団でピアノを弾くという機会そのものがそんなに多くありません。

何故かというと、限られた合唱団の中で、ピアニストは大体専属で決まっているからです。

貴重な体験をさせていただけるお仕事ですから、ピアニストだってそうそう辞めません。

私の場合はたまたま親が団員として参加している合唱団に、専属のピアニストが都合が悪いときに臨時で入っていたところから始まりました。その状態が5年以上は続いたと思います。

次第に、
それまでピアニストをお願いしてなかったけど、気軽に頼める結ちゃんにお願いしてみよう!
とか
それまでお願いしていたピアニストさんが遠くに引っ越すことになってしまった!結ちゃんにお願いしてみよう!
とか
それまで指導されてた先生が引退し、それまでピアニストだった人が指導者になった!ピアノは結ちゃんにお願いしよう!

ということが起こりました。

つまり、ピアニストが必要になったとしても、もちろん求人が出るわけでもなく、募集をかけるわけでもなく、(たまにそ…

合唱ピアニストのお仕事

今日は私が普段どのようなお仕事をしているかをご紹介しようと思います♪


今一番やっているのは合唱ピアニストのお仕事。
レギュラーで4団体のピアノを弾かせていただいています。
本番も弾きますし、普段のレッスンからピアノで一緒に音楽作りをしています。
たまに臨時で他の合唱団のレッスンに伺うこともあります。

今まで本当にいろいろな合唱団に伺いましたが、団によって個性が全然違います!
指揮者の先生のカラーも違いますし、団員さんが合唱に対してどんなことを求めているかによっても変わってきます。

団の定期コンサートとは別に一人一人が自分のコンサートを開いてしまうくらい、やる気に満ちた合唱団から、
本番はできるだけしたくない!人前で歌いたくない!1曲覚えるのも大変!という合唱団まで、
本当にいろいろ。

やる気のある合唱団に対してはどこまでも妥協しないで、自分の持てる専門技術を全投入する必要がありますし、

覚えられないわよ~本番はいやよ~と一見やる気のない発言をする団でも、歌いに来てる以上は歌いたい欲求があるはずなので、そこをどう引き出すか試行錯誤したりします。

とにかく団によって求められるものは全く違います。

ですが合唱ピアニスト、特に練習時のピアニストの一番の仕事は、
指揮者(指導者)のサポートをすること。

指揮者の向かいたい方向性をくみ取って、それをピアノでサポートしていきます。
音楽の流れ、雰囲気、のみならず、
音が危ないパートがあればこっそりそのパートの音を織り混ぜたりしながら伴奏したりします。


耳は全てのパートが聴けていて、指揮者も楽譜も見えていて、その上で自分のパートを弾いている感じです。

スコアリーディング能力も求められます。
つまりピアノパートだけでなく、ソプラノアルトテノールバス、多くて合計6段の楽譜が同時に読めて、その時々によっていつでも必要な音を取り出せる能力。

ちなみに私、そんな器用なことはもともとできるタイプの人間ではないのですが、、

やってるうちにできるようになりました!

でもなんだかんだ言って合唱ピアニストのお仕事を始めて10年くらいになるので、

どんなにできないことでも10年もやっていればある程度できるようになるんだな、と思います。

ですが、合唱ピアニストはなろうと思ってなるものではありません。

合唱に縁のあった人が、気づいたらなってる、みたいな感じ…

音楽家の役割

普通に生きていく上で衣食住って大事ですよね。

そりゃあ、着るものなかったら外出れないし、食べなきゃ死ぬし、住む場所がなかったら腰を落ち着ける場所もない。

仕事を得る。お金を得る。
大事です。
命に関わる問題ですから。


だからだと思いますが、音楽って、脇に置いておかれることがとても多い。


私の周りにはそうゆう人はひとりもいないのですが笑
なんなら食べるのも寝るのも忘れて音楽に打ち込みますから笑

でも恐らく私の見えない場所には、そうでない方の方がたくさんいらっしゃると思います。


学校の科目でも、音楽という教科はまず受験とは関係ないですから、手を抜く人が多い。

安定した仕事に就くためにいい大学に入る。
いい大学に入るために勉強をする。
受験に関係あるところだけ勉強する。

体育はまあ日頃の鬱憤を晴らせるから良いとして笑

音楽や美術は、ま、いっかな、と脇に置く人は多いと思う。



中学生の頃とても完璧主義だった私。

全部ちゃんとやらないと気がすまないたちで、それでいっぱいいっぱいになっていたのですが、
絵を描くのは割りと好きで、美術の課題でめちゃめちゃこだわって作品を仕上げたことがあります。

それこそ授業中だけでは終わらず、家に持ち帰って何時間もかけて。

そしたら担任の先生に、美術くらいはもっと手抜いていいんだよって言われた。

先生としては気を使って言ってくれたんだと思うけどね(^^;


高校は普通の進学校だったのですが、
1年生のとき担任の先生との面談で芸大に行くつもりだといったら、
芸大なんかに行かないで東大に行きなさいって言われた。
(別に私の出来が良かったわけではなく、とりあえず全員に東大行けって言う先生だったんですよ💦)

今はコンピューターで全ての音が再現できる時代。苦労して生演奏を磨いたところで何になるの?って。


















はああああ?






と思いつつ、笑顔を張りつける笑

でも世の中きっとこんな感じ。
この世の中において芸術の優先順位は限りなく低い。

でも、ここに本当に優先順位なんてあるんだろうか?

音楽や芸術をすることで得られるものってなんだろう?
私の場合それは
生きる気力。


生きる気力がなかったら衣も食も住もせっかく充実していても色褪せてしまうよね。

目に見えない、生きる気力を充実させることで、
目に見える現実の衣食住に色付けをしていく。


音楽より食の方が大事とか
音楽よ…

オールラウンダーになりたい!

私はピアノを長くやっていますが、
世の中にはピアノを弾ける人ってたくさんいます。

その中でピアノ界の頂点に立つというのは、本当にすごいことです。

一応ピアノをやっている人間として、その頂点は目指し続けていこうと思います。やっぱりピアニストとして、もっといい演奏をしたい!と純粋に思うからです。

一方で、ピアノ界の頂点に立つことが私に与えられた役割ではないな、とも思う。

頂点に立つのなら、もっと適任がいるよね、と思う。

それより私はオールラウンダーになりたい。

声楽やったり、今はアレクサンダーテクニークの奥深さにもはまっていますし、ハープまで始めてしまったり。

ハープを始めた一番の理由は、機能性が高いうえに持ち運びができること。

結局ピアニストはピアノがないと何もできないのがたまにもどかしく思うときがあります。
キーボードとか持ち運びできなくもないけど、もうピアニストとしてピアノの素晴らしさを伝えるにはあまりにも楽器が違いすぎてしまうんですよね。


いろんな視点から音楽を見る。
違う角度から見ると全く違って見えるかもしれないし、
逆にどんなに角度を変えても同じに見える、全てに共通する絶対的な何かも見えてくるかもしれない。

そして、あらゆる場で最適な音楽を提供できる人間になりたいです。

ホールでちゃんとしたピアノでばしっと決める演奏から、
カフェみたいな日常空間でちょっと楽しい演奏から、
声楽にアレクサンダーテクニークにハープなどの、いろいろな手段で、
ソロ、伴奏、講義、指導などのいろいろなやり方で、

その時々に合った自分なりの引き出しをぱっと引き出せるようになりたい。

私にできるのはそこかな、と思っています。

これまでやってきたことを更に深めつつ、世界を広げていけたらいいな、と思います♪









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ピアノの天才!ショパン

5月に始まる葛飾区の講座の準備のためにいろいろ本を読んでいるのですが、ショパンについて面白い情報が✨


ピアノの詩人とも言われるショパンですが、
私はこれほどピアノという楽器の奏法を知りつくし、その中でいかに音楽をいきいきと流れさせるかということに長けている人は他にいないと思います。

弾いてみるとわかるのですが、身体がピアノとひとつになって馴染んでいく感覚なんですよね。
絶対に音楽の呼吸を邪魔しないんです。
他の人だったら、もう少し無理な角度や動きがあって、どうしてもそこで息を止めてしまったりするところ。

そんなショパンはピアノの指導者としてもものすごく評判がよくて、生徒たちの証言もたくさん残っているみたいです。

練習時間を長くしすぎないで、気分転換を間にはさむように。良い本を手にすること、彫刻、絵画など素晴らしい芸術作品を鑑賞すること、散歩すること。1日に練習は、指の訓練、練習曲、レパートリーとなる曲すべてで3時間で十分

だそうです!ピアニストになるには1日10時間くらい練習しないとダメとはるか昔に言われ真に受けていた私…。


一方リストは指の訓練だけで3時間と言っていたそうです。それと対称的にショパンは、生徒にとって必要なのは集中力と想像力で、いちばん大切なのは聴くこと、耳を傾けることで、それが筋肉の真の動きとリラックスを生むと考えていた。
生徒をいかにリラックスさせるかに心を砕いていたのだそうです。

手の形はミ、♯ファ、♯ソ、♯ラ、シに指を置いたときの形が理想的で、それぞれの指が均等に力をつけつつ、それでも指はそれぞれ形が違うので、指のタッチを大切にする。指の力はそれぞれの形によって決まる。そして、柔軟であることが大切といつも念をおしていたそうです。

ショパンの言葉は相手によっても変わったようで、才能あるものには、「この曲の私たちの解釈は異なっている。だから君の感覚通りに演奏するといい。そのように演奏される可能性もあるのだから。」といい、
そういった才能を認めない場合は、その弟子がレッスンで前回ショパンが弾いてくれたように忠実に弾いたとき、「それだけがすべてではありませんよ」
と全く違った演奏をしてみせたのだそうです。


この時代は、華やかなテクニックを見せつけて喝采を得る、ヴィルトゥオーソの時代で、そんなヴィルトゥオーソ的テクニックを得るために多くの人たちが無理…

鋸山ハイキング③

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鋸山ハイキングラスト!
オーシャンビュー の温泉、海辺の湯! すっごく気持ちよかった! 鋸山は距離は大したことないけど階段がとても多いので、酷使した足を癒せました。


温泉を出て外に出ると太陽が出ていて、
なんとその下にうっすら富士山が!


だんだん富士山の輪郭がはっきりしてきます。
いったん太陽は雲の中に隠れますが、

富士山のそばにでてきました!見事な色の夕陽です。




今日はくもりの予報だったので富士山や夕陽はあきらめていたのですが、タイミング良く富士山の周りに雲の切れ目ができ、両方見ることができました!大満足♪
こうやって大自然の中に身を置く時間、大事です。 波の音、磯の香り、鳥の鳴き声、山の匂い、空気、緑と太陽。 最近なかなかこうゆう時間を取れてなかったので、来れて良かったー。 こうゆう時間って取らないとだめですね、やっぱり。 体内の空気の入れ替え。

それで、私は山登りの後はどうしても釜焼きピッツァが食べたくて。
でも浜金谷の目をつけていたおいしそうなピザ屋さんは早々に閉まってしまったみたいなので、
稲毛のAZZ′ CHE PIZZAへ。

10種のチーズのピザ!場所によって味が違くてすっごくおいしい!

ティラミス

大満足でした♪






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鋸山ハイキング②

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鋸山ハイキング続き♪
断崖絶壁感、伝わるでしょうか。
こんな感じの山道を通っていきます。



途中、奥の影の方で見つけた、山の水の溜まり場。ぽちゃぽちゃと心地よい音が。

お花
ちらみせは気になります

山を降りて古民家カフェ、えどもんずへ

炙りバームクーヘン、シナモンミルク、コーヒーをオーダー。シナモンミルクの甘さが疲れた身体にしみる! 
つづく♪




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鋸山ハイキング

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この時期はいつもそんなに忙しくないのですが、今日は久しぶりの丸一日dayoffでした!


ということで鋸山へ!

いつも合唱団の合宿で岩井を訪れるのですが、その手前にあって、前から行きたいなーと思っていた場所。


最寄りの浜金谷駅。
「浜金谷」「グルメ」で検索したところ美味しそうなお店がたくさんあったので、
それが一番の動機です。

ということで着いたらまずオーシャンビューの浜焼きのお店、まるはまへ!

ししゃも、牡蠣、野菜、牡蠣バター炒め

生シラス食べ放題!

ねぎとろも食べ放題!

ホンビラス貝、ホタテ

お腹一杯食べて、鋸山ロープウェイへ

これからここを登っていきます。タイミングよく晴れてきた!

ロープウェイからの景色

頂上からの景色

名物 地獄のぞき。豆粒みたいなのが私です。

見下ろすとこんな感じ。意外と怖くない。

石材を削り出していたためにこのような断崖絶壁になったそうです。

石壁にタンポポが!


つづく♪






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瞑想の時間

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私は練習前に必ず自分をゼロに戻す時間を持っています。

練習は、一見積み重ねのようでいて、同時に一回一回それまでの固定観念を壊していく作業でもある。

いったん壊してゼロにして、今この瞬間に最適なものを構築しなおしていく。

でもまずゼロにしないと始まらない。

仰向けになって身体を床にすとんと落とす。
眉間辺りにちらちらっと動く思考を少しずつ取り除いていく。
奥歯の噛みしめ、喉の奥の緊張、胸やお腹の緊張を緩めていく。
自分の中の嫌な感情や思考は、大地に返していく。


特に腕や肩まわり、背中との関係は念入りにチェック。普段ピアノで疲れがたまりやすい部分だから。

ストレッチして発声して、身体の動きやつながり、空間、響き具合なんかを感じて、そしてようやくピアノ。


まずすべての筋肉がいつでも緩められる状態にならないと、適切に筋肉を使うことってできないと思うんです。

全ての筋肉が緩んだ状態。
このとき精神的には瞑想状態に近いです。

瞑想っていうのがこれでいいのかはよくわからないけど笑

たとえピアノに触る時間をあまり持てなくても、毎日この時間だけは削りません(^^)







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ハープ届きました!

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ついに買ってしまいました。


本当はあまり推奨されていないやり方ですが
オークションで競り落としました!

オークションだとノークレームノーリターン、でも場合によっては修理しなければならず、修理代も含めると新品を買うよりお金がかかってしまったなんて話も。

でもちゃんとした新品を買うとなるとそれなりのお値段ですし、始めたばかりの今の段階ではまだぽんと出せる金額ではない。
でも家でも指の練習くらいできたら、、

ということで多少質が悪くても目をつむろうと、ヤフオクでミッドイーストのザナブハープを購入。

アイリッシュハープ専門のメーカーはたくさんあるのですが、そのなかでもミッドイーストは質よりコスパな印象のあるメーカー。
それをオークションで中古で購入しているわけですから、
価格的には最安値でも
質的には初心者の指練習までもてばいいかな、と思って購入。

楽器の状態は思っていたよりは悪くなく、初心者の指練習という目的はちゃんと果たせそうです。


でも、せっかくご縁のあった楽器なので、少しでもいい状態になるといいなぁ。
気になる部分がないわけではないので、一度状態を見てもらうのもありかな、と思っています。

将来的にはもっといいハープを購入して、とか、もっとうまくなって、とか夢はふくらみますが、
とりあえず今の段階ではマイ楽器第一号!

家にハープがあるってなんか嬉しい❤





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断食

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私はたまに断食します。


現代は飽食の時代で、基本全員が食べ過ぎてる状態なんだそうです。

しかも胃腸って、朝昼晩と毎食食べた場合、休む暇がないのだとか。

加えて私は胃腸が弱いので、
あ、今胃腸が疲れてるな、
と感じたら断食するようにしています。

本格的な断食はできないのでプチ断食。検索すればいろんなサイトでプチ断食のやり方を説明していますが、

断食で難しいのは回復食。断食そのものは我慢すればできるのですが、1日断食した場合次の1日は回復食でゆっくりと胃腸を動かし始めなければなりません。
ここで下手にいつも通りの食事をしてしまうと、胃腸がびっくりしてしまい、逆にダメージになってしまうので、重湯やおかゆから少しずつ慣らしていくのです。


それで私もその通りにやったのですが、やっぱり回復食で胃腸がびっくりしてしまって。

断食中は豆乳とかスムージーで栄養補給して、固形物を取らないのが基本なのですが、

自分にあったやり方を模索するために、今回はお昼に野菜スープだけ食べてみました。



夜はスムージー。

次の日はお粥。夜は普通のあっさりめのご飯。

うん、このやり方がいい感じかも!

断食すると、身体が軽くなって頭がすっきりします!

さあ、今日は合唱のせんせいの日。
明日はピアノのせんせいの日笑

今日も頑張ってきます♪








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楽譜の罠

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昨日、音楽用語の本当の意味を知ることで、楽譜を読み解く手がかりになると書きました。

クラシック音楽家にとっては楽譜は命で、
演奏家はそこに書いてあることを忠実に再現できることが求められます。



でも、中にはいらっしゃるのではないか。
そんな、
楽譜通り楽譜通り楽譜通り楽譜通り楽譜通り楽譜通り楽譜通りって、
めんどくさいいいい!
という方が。

その感覚も、あながち間違いではないと思います。

なぜなら本来音楽はじかに自分から出てくるものだから。止めることができずに勝手に漏れ出てしまった音だから。
でもそこに「楽譜通り」という縛りが介入してしまう。

私たちはいざ音楽をしようとするとき、まず初歩の教本を使って、先生にきちんとうまくできるようにコツを教えてもらって、そしたらだんだん曲の難易度をあげていって…という風に音楽をする。

いつからか楽譜がないと、模範がないと、指導が入らないと、演奏できなくなっていく。

これはでも仕方のないことなんですよね。
クラシック音楽は何百年も前から現代まで伝えられた珠玉の作品の素晴らしさを伝えていく分野だから、
「私」を表現するのではなく「作品」を表現する分野だから、
適当な音を出されたら困るし、指導やチェックが入らないと知らず知らずに自己流になってしまうかもしれないし、
クラシックをやりたいのなら楽譜通りという縛りからは逃れられません。


ある意味、楽譜とは先人の知恵。
先人の、奇跡とも言えるような素晴らしいアイデアや発想や感覚がたくさん記された資料。
つまりそれを忠実に再現することで、その素晴らしい知恵をもらうことができる。

こんな素晴らしく効率の良い学習方法、ないよね。それが当たり前にできる私たちは、なんて贅沢。


でも、音楽に限らず、どの分野でも、
素晴らしい先人の知恵
それをただ身に付けさえすればいいと思ってないだろうか?
自分の身体、心、感覚。この自然の産物にして最強のツールを使うことを忘れてないだろうか?
忘れて、先人の残した素晴らしいものだけで塗りつぶそうとしていないだろうか?
偉い人が言うことだけをそのまま鵜呑みして、塗りつぶしていないだろうか?

どんなに縛りがあったとしても、それでもやっぱり音楽はじかに自分の奥底から湧き出て溢れてくるものであるはずで、

そこは絶対に両立できるんです。

私は、最終的に楽譜を読むことは、作曲者の生の…

音楽用語の秘密

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最近出会ったこちらの本



もともと、いつもご一緒している先輩にこちらの本を借りて、




これは手元においておかねば!
と同じ著者の同じシリーズの本を購入しました。

イタリア語によるたくさんの音楽用語を、
私たちは機械的に速い、とか遅い、とか覚えているけれど

実はもともとイタリア語の方にそうゆう意味はない、なんてこともある。

たとえばLargo(ラルゴ)

実は遅いなんて意味はなくて、ゆとりのある感覚とか、服がゆるい、たっぷりしているという意味らしい。

1拍がたっぷり、だから結果遅い。

ただ遅い、のではなくて、なんだかニュアンスが変わってきますよね。


そう考えると、曲の最初のアレグロとかアダージョとかの速度表示は、単なる速さではなく、曲そのもの空気の流れ具合、雰囲気を表している。

とすると、もうここでその音楽の50%くらいの要素は示されているんじゃないかな。

ついね、、ピアニストは特に、
細かい音符のほうばっかり凝視しちゃうんですよね。ぱっと楽譜を隠してみて速度表示や曲想の用語はなんだったか聞かれても

…あれ?

ってね笑

でもそれだと曲の半分の要素が見えていないことに。

ちなみに私が購入した方は辞書っぽくて1ページごとに用語がまとまってる感じ。
借りたものの方が読み物としては面白いと思います。

音楽用語は今現在も日常会話のなかで使われているそのままのイタリア語ですから、ちょっとしたニュアンスや意味を知るだけでも、楽譜に書かれた音楽を知る手がかりになるんだなぁ~と思いました。


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今後の出演情報のお知らせ

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2017年5月~7月の間にいくつかイベントがあるのでお知らせさせてください!
(対象者が限定されているイベントが多いのですが…)

①葛飾区シルバーカレッジ「もっと知りたい!クラシック音楽の世界~クラシックの定番曲の鑑賞ポイントとその歴史~」

対象者
葛飾区内在住の55歳以上の方

日程
2017年5月15日、22日、29日、6月5日の14:00~16:00

会場
シニア活動支援センター4階研修室(京成青砥 駅より徒歩5分)

申込み〆切
4月30日


4回シリーズのクラシック講座です。

第1回めはオーケストラ・オペラ入門
第2回めはベートーヴェンの第9
第3回めはピアノの名曲
第4回めは音楽史

というテーマで、誰もが知っているクラシックの名曲の背景や鑑賞ポイントをお伝えしていきます。


でもね…
こんな告知をしておいてなんなんですが、私人前で喋るの苦手なんです。学生時代、日直で帰りの会で日誌読み上げるのが嫌で嫌でたまらなくて前日から鬱になってた私が4回も講座します。どうぞ温かくお見守りくださいませ。
読売新聞さんにも告知が掲載されるそうです。

※こちらのイベントは終了しました。



②亀戸ふれあいセンター
なるほどクラシック講座~講座で学びながら、ピアノとヴァイオリンの演奏を楽しみましょう♪

対象者
江東区内在住の60歳以上の方(ふれあいセンター登録者)

日程
2017年6月29日 13:00開場、14:00開演、15:30終演予定

会場
亀戸ふれあいセンター
東武亀戸線 亀戸水神駅から徒歩14分、JR総武線 平井駅から徒歩16分、JR総武線亀戸駅から都営バス今井・葛西方面行き 浅間神社 下車 徒歩3分

申込み・お問い合わせはこちら


同期のヴァイオリニストの早川愛美ちゃんとの生演奏付き講座です。

※こちらのイベントは終了しました。


③ピアノとヴァイオリンによるサロンコンサート

こちらも同じく早川愛美ちゃんと。
久々の自主企画コンサートです!



日程
2017年7月8日
第1回公演 14:00~ 第2回公演16:00~

チケット
2000円(お茶・お菓子付き)

会場
六本木シンフォニーサロン

こちらの六本木シンフォニーサロンという会場はとっても素敵で、以前からここでコンサートがしたい!と思っていたのですが、この度ついに実行に移すことにしました!

曲目は有名なものや、耳に馴染みやすい曲をメインに選…

岩崎結 プロフィール・レッスン情報

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~プロフィール~

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。これまでにピアノを小柏典子、草深寛子、中野洋子、市毛景子の各氏に師事。また声楽を矢崎亮子、アレクサンダーテクニークを石坪佐季子の各氏に師事し、様々な角度から音楽表現の可能性を探求している。
ドイツのヴォルムスにおいて開催されたピアノマスタークラスに4度参加し、マンフレッド・アウスト、ヨセフ・アントン・シェラーの各氏のレッスンを受ける。
2017年自身初のピアノリサイタルを開催し好評を博す。
現在はピアノソロ及び伴奏での演奏活動や、ピアノ、ソルフェージュ、合唱の指導などで活躍。


~レッスン情報~

♪ピアノレッスン     1時間4000円
♪ソルフェージュレッスン 1時間4000円
♪発声レッスン(初心者のみ) 1時間3000円

※東京都内の自宅にてレッスンする場合の金額です。それ以外の場所でのレッスンは別途交通費がかかります。


お問い合わせは

yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp

までお願いします♪






動くものと動かないもの

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動くものと動かないもの

植物とか山は動かないよね。

地面にぴったりくっついていて、安心なんだろうなぁと思う。



でも動物はそうはいかない。

地面から切り離されてしまっている。

動くにも、ただ勝手に身体が動く訳じゃない。
そこには必ず動機がある。
目的があって必ずそこに向かって動いていく。
心が動くから身体が動くんだ。

心の動きには制限がない。不安な方へ動けばどこまででも、希望に満ちた方へ動けばどこまででもいく。

そして身体はそれについていく。
これが動物。

植物や山にはいわゆるこういう意味での心はないんだろうな。
あるとすれば、ただ大地と繋がっている安心感だけだ。

以前、人は思いを寄せたものに同化していく、と書いたけど、


私は動かないものが羨ましくなったときはこれを思い出すようにしている。


数年前に行った長野県上高地の山。
このスケールの大きさ。ただそこにどん、とある感じ。
これは本当に心に残る風景です。


そしてこの川。


この色!さらさら流れる音まで覚えています。


ハイキングコースからちらっと奥の方に見えた川?水の溜まり場?
未だ誰一人として足を踏み入れたことがないかのような澄みきりかたですよね。

また行きたいな~

ピアノの練習の仕方

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本当に楽器を弾くということは、何年やってもこれで完成ということはないです。



ピアノ歴23年ですが、少し油断するとすぐに意識が鈍ってきます笑
特に新しい曲を習得するときは、自分の意識感覚の使い方の弱い部分が顕著に現れちゃうのです。

そこで、自分の覚書のためにも、ピアノの練習の仕方をまとめてみました!他のどんなことにもあてはまるのではないかと思います。

まずピアノを弾くときに意識しなければならない点は大きく以下の3つ。

①音、リズム、タイミング、テンポや流れ、鍵盤の位地感覚を覚える。(譜読み)

②いかなる音、リズム、タイミング、テンポであっても、またどんなに強烈な感情を表現した曲であっても、身体に無理な力は入らず、自由でニュートラルある。それに伴って音の響きが良くなる。

③この曲で何を表現したいのか、細部まで、イメージや言いたいことが明確で鮮烈である。


本来この3つが同時に意識できている、マスターできている状態が理想的なのですが、

たとえば新しい曲を始めて一生懸命譜読みをしているときに身体が自由であるかどうかなんてなかなか考えられないわけです。

なので①がマスターできたら②へ、②がマスターできたら③へと、基本的には分けて習得していけば良いのですが、

①の段階のときは100%①のことだけを考えていれば良いかというとそうゆうわけにはいかない。

この時点で身体ががちがちになってしまったら、②へ進むときにギャップが生じてそれはそれは苦労することになります。また③何を表現したいのか、ということを全く無視して②まで進めてしまうと、そこにはもう表現というものが入り込む隙がほとんどなくなってしまいます。

1本の紐にくくりつけられた3人の人間がそれぞれ逆の方向に進もうとする状態をイメージすると分かりやすいと思いますが、1人や2人ばかりが順調に前に進めていても残りの1人が引きずられて潰れている、ということになってしまうわけです。

だから①の段階では最低でも6:2:2くらいの割合で意識を使っていかないと、後々うまくいかないことに。

②、③に進んでも、意識の割合を変えるだけで、どれかがゼロになることはありません。

③までマスターできたら、自分の気分や状態に合わせてこの割合を自由に設定できるようになります。


ただしこの、

意識の割合を変える

これがなかなか自分一人ではできないんです。


だから人…

リサイタルのアンコール動画

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昨年の10月に初めてのピアノソロリサイタルをしたのですが、そのときのアンコールでの演奏を今更ですがYouTubeにアップしてみました。

シューマン=リスト 献呈

自分である程度納得できるのがこれだけでした(^^;
そのうち2回めのリサイタルをするときは更にクオリティを上げたいです!!2年以内には開催したい!


お気に入りティーカップ

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お気に入りのティーカップです! 木のふたがついていて

そのままお茶っぱ入れてだせるんです!




っていうのは嘘で、、、



このふたはもともとガラス製のティーポットのふた。
ひびが入ってしまって、でも気に入ってたからふただけでも使えないかな~と思ってカップにはめてみたら

ぴったり!!!
もとからセットだったみたいな顔してすっぽりはまってるじゃないか!

ハープ始めました

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この4月からハープを習い始めました!

前からアイリッシュが好きで、でも本業の方が板につかないうちは下手に手を広げてもいいことないかなーとずっと我慢してたんです。

でも遂に今月から始めることに♥

ということで、いわゆるクラシックで使用するグランドハープではなく、もう少し小さめのアイリッシュハープを習っています。

まだ楽器も購入してないので、とりあえず週1くらいで教室の練習室を借りて練習!

毎週月曜は杉並区の合唱団のお仕事なので、その前に千駄ヶ谷にある教室に寄ります。

こちらの青山ハープ教室さんは、なんと練習室料金が無料!



といっても最初は人差し指だけで音階を弾いてみたり、左と右で同じ音を弾いてみたり…という段階です。

ピアノと違って、じかに弦を弾いて出る音がなんとも言えないです。そしてこの楽器そのものの美しい形。

これ弾けるようになったらいいなぁ~~


ふと、5歳でピアノを習い始めたときのことを思い出しました。

バイエルとか、早く先進んでいろいろ弾けるようになりたい~ってワクワクしてたっけなぁ

楽器を始めるってこんなにワクワクするものなんだね。
もちろん何年も続けていくうちにいろんな困難も出てくるけど。
この感じを忘れずに、焦らず自分のペースで少しずつものにしていけたら、と思います。


それにしても新しいこと始めると、脳の普段使わないところめっちゃ使ってますね!

ただ1音出すだけでも弦の触れ具合とかすごく神経使ってます!

そしてハープも、手先で複雑な動きをする点や、音数が多い点はピアノと似ているため、
ピアノを弾くときと同じクセが発動する。

私はつい必死になると肩回りで流れを止めてしまうクセがあって、そうすると身体全体を使わずに先っぽだけで音を出してしまうんですよね。
意識してれば大丈夫だけど、必死になるとこのクセが発動します。
ハープもまだ初歩の初歩の初歩ですが、早くも発動。

わ~、おんなじだ~(^^;

不馴れな楽器で自分のクセを再発見することで、本業の楽器の方にも多くの気付きがありそうです。