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葛飾区シルバーカレッジ終了しました!

全4回のクラシック音楽講座、終了しました!

正直準備は本当に大変でした。1回2時間の講義4回分ですからね💦

でも終わってみると、やっぱりやらせていただけて良かったなぁと思います。

なによりも参加者の方々が楽しそうに話を聞いてくださって、クラシックに興味を寄せてくれたのが嬉しかったです!

純粋に、やらせていただけて良かった、って思いますね~。

私自身も今回準備しながら勉強になりました。自分がピアニストとして関わる範囲以外のことは、結構知らないことが多いなぁ、と。。

4回それぞれ、バロック、古典、ロマン、近現代・現代にわけてお話ししましたが、このクラシック音楽の大きな大きな歴史の流れを、私も再確認することができました。

クラシックってなかなかおもしろいかも!!←


また機会かあれば挑戦してみたいです(^-^)



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リサイタルのチラシ

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それで、このリサイタルのチラシなのですが…





今回はなんと!Photoshopのみで自分で作ってみました。とはいえ機械強くないので、夫の手助けも借りながら。

ちゃんとテーマみたいなのも決めて、キャッチフレーズ考えたり、私がやりたいことをこの紙面だけで伝わるように、とか、人の目にとまるように、とか工夫はしてみました。

でも出来上がってみると結構配るの恥ずかしいです。
私、顔アップのチラシだけは絶対に作らないって決めていたのですが、さすがにWebデザイナーとかじゃないので、デザインだけで素敵なチラシは作れませんでした。

どーんと写真載せておけばそれっぽくなるものですね!

うーん、でもPhotoshopのみでチラシを作るのは結構大変💦不可能ではないですが…

本当はイラストレーターを併用して作るのが一番やり易いらしいですが、イラストレーターって今使用期間が決められていて使いにくそう…

ちなみにチケットも自作です♪

20代最後のリサイタル、皆様に応援していただければ幸いです! 表現する、ということに関して、今までの中で一番のハイクオリティを実現したいと思います!



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リサイタルのお知らせ

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20代最後のリサイタル。 表現する、ということに関して、今までの中で一番のハイクオリティを実現したいと思います。 そしてシェイクスピア劇などで大活躍中の鷹野梨恵子さんによるナレーション。 昔のヨーロッパにタイムスリップしたような、当時の作曲家たちと同じ空気を吸っているような、そんな体験をしていただきたいです。 曲目も、有名なものからそこまで有名ではないものまでありますが、私がこれは、と思って選んだ魅力ある作品ばかりです。 ナレーションとともにお聴きいただくことで、知らない曲からでも新しい世界を感じていただけると思います。 会場は広すぎず狭すぎない、やなか音楽ホール。 高い天井で広々とした空間なので音響も良く、間近で演奏をご覧いただけます。 皆様のお越しをお待ちしております!

日時 2018年10月20日(土)
   14:30開場 15:00開演
場所 やなか音楽ホール
   JR、千代田線「西日暮里駅」より
   徒歩分
チケット 3000円 曲目 バッハ:イタリア協奏曲
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番op.「悲愴」
ショパン:スケルツォ第2番op.
ラヴェル:「鏡」より 悲しい鳥たち 道化師の朝の歌 他

お問い合わせは
yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp

までお願いいたします🍀



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感受性

最近とても感じていること

ピアノを弾くことに限らず、表現ということをする上での話で、

表現する、というと、
あたかも自分からガンガン発信して前に前に出していくようにとらえて、やりすぎてしまうことがある。

でも、それだと自分はやってる感があるけど、実は意図したように伝わらなかったりする。

相手に伝わる表現が出来ているときって、
出すと同時に受けとってるんだよね。


受けとる感覚こそ表現。受けとる感覚。感受性。


何を受け取ってるか、それはお客さんの反応か、場の空気からか、音楽そのものからか、いろいろあるけれど、

そこに対して自分がの内側が反応している感覚。

この経験を積み重ねていきたいなぁ、と思います。



💡2018年10年20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です!
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第1回シルバーカレッジ終了!

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今年もやらせていただいています。葛飾区シルバーカレッジの全4回クラシック音楽講義。

1回目はバロック音楽をテーマにお話しさせていただきました。
時間配分がうまくいかず、今回は質問タイムと演奏タイムが取れなかったので、次回は時間配分ちゃんと考えよう💦

バロック音楽、やっぱりいいですね!

華やかで、気品があって、優雅で、癒される。
気持ちが豊かになります。

ピアニストはバロックといえばバッハ、せいぜいスカルラッティくらいしか弾かないけど、

個人的にはヘンデルやテレマン、すごく好きです💖

バロック楽器の響きも素敵だし、ほんとにいつまでも聴いていられます。

今回は天井の高い響きの豊かな教会や、豪華な宮廷の世界を堪能していただきました!


次回は古典!まだまだ頑張ります(^^)

追記:
そのまま夜までお仕事だったので、帰りに素敵な夜景に出会いました✨






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ハープ発表会

アイリッシュハープを始めて1年ちょっと。

初めて発表会に参加してきました!

緊張した~💦

今回は17~18世紀の盲目のハープ奏者、オキャロランの曲を2曲ほどメドレーで演奏しました!
ジャネット・ハービソンさんの影響を受けて選曲・一部アレンジしてみました。もちろん今の私のテクニックでどうにかなる範囲内で💦

まだまだ思うようにはできませんが、やっぱりハープいいです!アイルランド音楽も良いです!

まだちゃんとした34弦ハープを持っていないわりにはなんとかなったかな、と思います💦

今後も上達がんばります!

写真はいつものようにありません💦


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※とても残念なのですが、心ないコメントをいただくことが続いており、コメント欄を閉じさせていただきました。楽しみに見ていただいている方に気持ちよく閲覧していただくための処置ですので、ご了承くださいませ。



演奏するとき一番邪魔になるもの

人前で演奏するときっていつも思うんです。


素っ裸で舞台に立たされているような感じがするなーって。


自分のそれまでやってきたこと、感じてきたことが、ごまかしようもなくそのまま出てしまうから。


それが怖いことだと思うか、
ちょっと楽しいな、と思ってしまうか。


それを左右するのが、
コンプレックスなのではないかと思います。


素っ裸で立っているのだから、問題点や欠点も丸見え。
舞台に立つとは、あえてそれを自分から晒しにいっているようなもの。


そして何かを言われたとき、

それに対してがっかりしてしまうのか、
なるほど、そう見えるのかと気づけてラッキーと思うのか。


以前、アイリッシュハープの講座でジャネット先生が、
コンプレックスで音楽をするな、楽しんで、と言っていました。


あったりまえのことのようだけど、コンプレックスで音楽するって、けっこうやってしまってる人多いよね。


特にクラシックでは、コンクール社会だから、勝者と敗者があって、必然的に敗者はコンプレックスと闘わなきゃならない。


負けた時点で自分はダメだという前提が刷り込まれてしまうと、これはなかなか取れません。


(コンクールそのものが悪い、とは思いませんが)


でも人前で演奏ということは、素っ裸で舞台に立つということなので、


そんなコンプレックスを抱えたままでいると、人前での演奏が苦痛に感じてしまったりします。


コンプレックスが起爆剤になって、頑張れる、というケースもあるけれど、


ある程度のところまで来たらいつかは気づきたいですよね、あ、私全然ダメなんかじゃなかった!って。


そうすることでやっと、余分な力が抜けて、本当の意味で音楽が流れ出すのではないかと思います。




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事務作業

ここ1ヶ月、いろいろな事務作業に追われておりました💦


月末から始まるクラシック講座の準備と、7月末にドイツに行く準備や手続きと、リサイタルのためのチラシのチケット作成と、海外で少し高めの買い物をするのと、いろいろが重なり、

苦手なパソコンや初めて使うソフトに向き合ってみたり、使ったことのないシステムを使ってみたり、英語でやり取りしたりと奮闘中です💦

いろいろ大変だけど、調べてみるとこんなやり方もあるんだ~とお得な発見がたくさんあります。

暇なときにお得情報をまとめてみようと思います!

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到達した!と思ったらそこで終わり

私たちがパフォーマンスをするとき、
何かしらに到達することや、完成することを目指すし、実際ある程度それは達成されるんだけど、


これで到達した、完成した、と思ったら終わりだな、とも思います。


以前は私はこの到達した感じ、完成した感じが欲しかった。安定させたかったんですね。


上手な人ってはたから見ると、いつもぶれなくて、押しも押されもせぬ安定しているイメージがあったから。

私もあれを手に入れて、安心して本番を迎えられるようになりたい!とか思ってました。


でも今は、この安定感に対する考え方も少し違ってきていて、

決して固定し得ない、流動的な中で、一見するとアンバランスにも感じるような中で、どう自分に向き合ってバランスを取っていくか、

一瞬一瞬の中でその都度選択を迫られていて、
そんな中で生み出されるものにこそ本当の感動があるし、
どこも固定されていないアンバランスな状態、柔軟な状態こそが安定への鍵だとすら思う。


一瞬一瞬の中でのその都度の選択なので、その探求は時間が続く限り続いていく。

だから芸術には終わりがない。

最高に贅沢な遊びですね✨

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身体の神秘

この間、

なんか呼吸が浅いなぁと思って、
横隔膜が固くて呼吸が入らない感じだったので、

なんとなく横隔膜について調べてみたんですね。



横隔膜はそれ自体で動くというよりは、
周辺の筋肉がが緩めば横隔膜も緩むという感じなので、
ほぐし方にもいろいろあるのですが、


その一つに、蝶形骨を緩める、というのがありました。


聞いたこともない骨だったのですが、
これは目の奥、耳の高さ辺りにある、蝶が羽を広げたような形の骨で、
頭蓋骨の中の骨なのだそうです。
脳にも近いし、背骨にも接しています。


ちょうど、声楽で響きを上で感じるときに意識する辺りです!


で、横隔膜と蝶形骨は、筋膜で繋がっていて、蝶形骨が緩めば横隔膜も緩むのだとか。


けっこう離れた場所にあるのに繋がってるんだなーと感動。


ちなみに耳や鼻を優しく引っ張ると緩むらしいです。



それで更に更に、蝶形骨と仙骨の関係というのも面白くて、

仙骨は尾てい骨の上の、腰辺りの平たい骨なのですが、


ちょうど身体の中央に位置し
全身の骨の総司令塔なのだそう。


人間が行動を起こす0.5秒前には仙骨が動いていて、行動が起きてから0.5秒後に脳が行動を認識するらしいです。


仙骨が損傷すると身体をどこも動かせなくなってしまいます。


また仙骨を取り出すということは人にとって即死亡を意味する。


全ての動きの源、生命エネルギーの源。


そんな仙骨は、実は常に微かに振動していて、その振動は背骨を通じて蝶形骨に通じているのだそう。


蝶形骨と仙骨、この2つの骨は特別で、これだけは人工で替えが利かないのだそうです。


仙骨で検索すると色々な情報が出てきます。


ちょっとぞくぞくしながら読み漁ってしまいました笑


「振動」というのが、私のような音楽の人間にはとてもわかりやすいイメージで、

音も結局のところ振動。
音を発生させる演奏という行為も詰まるところ振動。


振動というのはどこかに力が入っているとせき止められて伝わらなくなってしまう。


緩んでいるからこそ振動できる。


またひとつ大事な気づきをもらえました🍀





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伴奏するということ

以前こんな記事を書いたらしい。


独唱伴奏のお仕事


独唱に限らず、更には歌に限らず、伴奏する、ということに対して少し私の中で認識が変わってきたのかもしれません。


伴奏は、その漢字の通り、伴って演奏する、合わせてくれる、主旋律の単なる伴奏、と思われがち。

実際、聴いてる人もほとんど伴奏に注目していなかったり、演奏する方も伴奏を実は聴けていないなんてこともあります。


ですが、

主旋律の楽器もしくは歌が主導で伴奏がそれに従う

のではなく、

この2つは対等な関係なのです。

例えばヴァイオリンとピアノだったら、

和音や低音のバスはヴァイオリンでは担当できないので、そこはピアノが担当します。
ヴァイオリンは必然的にバスや和音の上に乗って演奏することに。
ちなみにヴァイオリンソナタとか、ほとんどピアノソナタといってもいいんじゃないかってくらいのものもたくさんあります。

逆にピアノは1度音を出したらどんどん減衰していく楽器なので、そこはヴァイオリンがうまく音を伸ばして流れを作ってくれたりする。

お互いに出来ないものをうまく補い合いながら、ひとつのものを作っていきます。


上にリンク貼った独唱伴奏のお仕事という記事の中で、伴奏するとき相手と一緒に呼吸する、相手に同化する、と書いていますが、

ただ単に一緒に呼吸する、同化する、というだけではなく、

向こうがぐいっと引っ張ればこっちもそれに反応してぐっと引っ張り、またこちらから何かをしかければそれに反応して向こうも動く。



このエネルギーの引っ張り合い、それが大きな大きなうねりを生んで、そのうねりは会場中を満たしていくのです。


ここまでのアンサンブルにはなかなかお目にかかれません。
どちらか一方が自分のことに精一杯だったり、力量的に引っ張り合いしてよろめいてしまうくらいだと、エネルギーの引っ張り合いは起こらないから。

力量だけでなく、エネルギーの質が違いすぎても、うまくいきません。


でもこれがうまくいったら、最高に幸せです✨



💡2018年10月20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です!

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楽譜の読み方革命

楽譜の読み方革命。

まだ起きてないんですけど笑
これから起こしたいなぁって今漠然と思っています。

某ピアニストさんは、曲を練習するとき、
暗譜してから(!)初めて弾き始めるらしい。


私もやってみました。


全然できませんでした😂


伴奏の譜面だとよくそうゆう練習の仕方をしますが、
ピアノソロ曲でやると全然全体像が掴めず、
具体的な響きとして聞こえてこず、
身体の感覚も伴わず、
如何にただ頭で音を追ってるだけかということがよくわかりました。

そして譜読みするとき如何に楽器に頼ってしまっているかがわかりました。

読み方を変えたいなぁ。身体で、五感で読めるようになりたいなぁ。



💡2018年10月20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です!
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今日も一歩ずつ!

ゴールデンウィークでしたね~✨皆さん満喫しましたか?

私の今年のゴールデンウィークはというと…






ひたすら練習!!!

今年の夏は久々にドイツでマスタークラスを受けにいくし、10月20日にはリサイタルがあるので!💨💨

なんと、前回のリサイタルが2016年10月21日!

2年以内にやりたいな~と思っていたらギリギリ2年以内の開催が叶いました!

前回は初リサイタルだったので、初心者マークをつけて頑張りました🔰
環境もかなり限定された中での挑戦だったのですが、すごく楽しかったし、結果としては成功。

ですがそれ以上に、自分が今後何をしていかなければならないのかがまざまざと見えてしまったのです。

達成感30%、次への課題70%って感じですね。

だからこそ近いうちにもう一度やりたかった。


ということで今年は、前回よりもワンランクツーランクスリーランクくらい上げるつもりでいきたいと思います!卒・初心者マーク!




ところで、前回のリサイタルでままならない環境の中準備していたとき、あまり意識はしていなかったけど、断固としてこんな思いを抱えていたように感じます。


"自分の希望が叶うかどうかということと、
自分が与えられた環境との間には何一つ関係がない

どんな環境にいても自分の在り方は選択できるし、その在り方次第で周りも結果も変えられる。"


今は贅沢すぎるくらい環境がばっちり整っているのですが、
それでもこれはきっと今の自分にだって当てはまること。

先にどんな大きなものを思い描いていたとしても、
まずは目の前の自分、そして、今目の前にいる人から
意識していく、大事にしていく、変えていく。

今日もまずは今の自分にできることから、一歩ずつです🐾🐾


💡2018年10月20日(土)午後、ピアノソロリサイタル開催予定です!

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リスペクトし続けることの大切さ

長く同じ人なり団体なりと一緒にいると、悪い部分や欠点とか見えてしまいますよね。

最初はどれだけ大好きだったり尊敬したりしていても、何かのきっかけでちょっとだけ引いてしまったり(ドン引きではないにしても)、

嫌いになるほどではなくても、
そうすると最初にあったリスペクトの念が薄らいでしまう。



私思ったのは、
一緒に音楽する上で、もしくはレッスンする・してもらう上で
相手を尊敬してないって

これどんだけ悲しいことなのよ?
と。。。

逆に尊敬している相手との音楽は、妥協がないよね。

ということは尊敬してなかったら妥協しちゃうんだよね。


欠点は誰にでもあって、
だからあなたはこれぐらいね、と勝手に自分で価値付けをして、力をセーブする。妥協する。

これ寂しすぎる!!



今思えば、私がこの人すごいなーと思った人は、

どんな人に対しても尊敬の念を持っていて、
そして妥協することを知らない。


一周回ってもう一度、尊敬するということを大事にしてみようかな!





💡2018年10月20日午後、ピアノソロリサイタル開催予定です!


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妥協しないことの大切さ

ああ…

今まで妥協の塊だったかも…

いや、自分では妥協しているつもりなんて1ミリもなくて、一生懸命やってるつもりでいた。

つもりって怖いねー((( ;゚Д゚)))

気づいたのですが、
自分が演奏家である以上、自分で演奏するときに妥協することはまずないんです。(これもつもりかも、だけどね☆)

何かって、他人に対して、私今まで完全に妥協しまくりでした。

いいよ~いいよ~、なんでもいいよ~みたいな笑
(そうでもしないと現実問題回らなかったというのもあるんですが…)

人に優しく✨自分に厳しく🔥
とか言うけど、

一緒に音楽する中で、もしくはレッスンする中で、人に優しく✨の使い方を間違えると、結局のところその人の役に全く立っていない、ということにもなりかねない。

時間ないんだよね、忙しいんだよね、疲れてるんだよね、プロになるわけじゃないものね、もうだいぶご高齢だものね、

じゃこれくらいでいっか!

っていう妥協が、長い目で見てどれだけ音楽を廃退させることになるか。

そしてそれがどれだけ自分自身の質にまで返ってくることになるか。


でもだからといって他人に一切妥協せずびしびしとやみくもに厳しくする、というのとはちょっと違うんだ。



理想を忘れない、ということなんだと思う。何があっても絶対に!
こうなりたいんだ!っていう理想像を、1回1回いちいち共有し続ける。

その積み重ねがどれだけ大きな結果をもたらすか。


今日はいつも伴奏に行っている合唱団この灯に、埼玉合唱団の指揮者の金井先生がいらっしゃって、勝手にまざまざとこんなことを感じてしまった次第です。

備忘録、備忘録…

あともう一個、大事なことに気づいたので、それはまた次の記事に続きます。



💡2018年10月20日午後、ピアノソロリサイタル開催予定です!


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分かりやすく伝える

私はいわゆる専門家という立ち位置にいるのですが、

最近とてもとても意識させられることが、

それをどうやって誰にでも分かりやすいように伝えるか、ということ

演奏側からの一方通行になってしまいがちなクラシックを、発信側と受信側の間にどう生きた流れを作っていくか

ということを意識させられる場面が多くなってきたのです。


私自身、音楽一家とかではなく普通の家庭で育った中で、

一番最初に、あ、クラシックっていいなぁ✨と思ったその時の気持ち

言葉にしてしまうと、かっこいい、美しい、幻想的、異世界、知的、とかそんな言葉になってしまうんだけど、

その時の気持ちをそのまま表現できれば、きっと良さは伝わるし、クラシックファンは増えるんだろうな。

だからこそやってみたかったのがサロンコンサートシリーズ


今度はリサイタルがあるのでサロンコンサートは少し先になりそうですが、
手探りしながら、どうしたら楽しんでもらえるか、ささやかな種をワクワクしながら仕込んでおります♪

今年も「分かりやすく伝える」ことが必要な場面がたくさんありそう。

自分の世界観や技術を深める一方で、外にも目を向けていく1年にしたいなぁ、と思います♪



💡2018年10月20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です!
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今後の出演情報のお知らせ

①2018年6月27日~7月18日葛飾区シルバーカレッジ「もっと知りたい!クラシック音楽講座」

対象者:葛飾区在住55歳以上の方 場所:葛飾区シニア活動支援センター 日時:2018年6月27日~7月18日の水曜日午前中

今年もやらせていただきます!どきどき😵💓
全4回の講義でクラシック音楽の各時代(バロック・古典・ロマン・近現代+現代)についてお話しします。多分、ほんの少しだけ生演奏付き♪ でも電子ピアノなので温かく見守ってくださいね…💡
お申し込み・詳細はこちら


②2018年10月20日(土)岩崎結 ピアノリサイタル 場所:やなか音楽ホール 日時:2018年10月20日 14:30開場 15:00開演予定 チケット:未定
20代最後のリサイタルです。 今まで積み重ねてきたことの集大成として、開催を決めました!
そして、このリサイタル後は、すこーしだけ、自分の在り方の方向性を変えてみようかな、と思案中。 そのけじめというか、節目という意味で、精一杯臨みたいと思います。
お問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp までお願いします🍀



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近況報告

ブログをサボりだしてから今までの出来事の近況報告です✨

一つ一つ大事な大事な思い出ですが、ここでは簡単に…😌



🍀2月


5日~7日
人生初の、沖縄に行ってきました!感動!


写真とかまた別にまとめてアップします🍀


18日
ヴァイオリンの早川愛美ちゃんと、七沢多喜二祭で演奏しました。愛美ちゃんが毎年演奏しているという会にご一緒できてとても嬉しかったです!


19日
同じく愛美ちゃんと亀戸ふれあいセンターで演奏しました。ここに来てくださるお客様は、お客様自身が温かい温かい空気を作ってくださるので、いつも本当に楽しく演奏させていただいています!


🍀3月


12日、14日
ICFというアイリッシュ音楽のイベントに参加してきました!アイリッシュダンス初体験✨楽しすぎ~✨


18日
早川愛美ちゃんと、サロンコンサート。
こんな感じでした。


31日
声楽発表会の伴奏。
長く長く声楽を勉強し続けている皆さんに尊敬の念を覚えるとともに、長く長くやっているからこそのマンネリと気の緩みもひしひしと感じ、打ち上げでは厳しいことを言ってしまいました😜💦
でも皆さんならできる!先生の言うことちゃんと聞いてがんばりましょう✨


🍀4月


10日
アイリッシュハープ第一人者、ジャネット・ハービソンさんの講座とコンサートに参加しました。
久しぶりに心から感動しました。
クラシックどっぷりな私にとって、アイリッシュ音楽の在り方自体がもうすでにカルチャーショックで、魅力的過ぎます。


15日
カラオケバトルで大活躍中✨のバリトン歌手、高橋正典さんの伴奏で栃木県足利のお茶会に伺いました。正典さんの圧倒的な歌唱力と、お茶会の温かい雰囲気と、主催の方のおもてなしの温かさに、感謝溢れる1日でした!


26日
ミモザ個人声楽発表会。忙しい中難しい歌に挑戦する皆さんはすばらしいと心から思いますが、
素晴らしかったですね~良かったですね~で終わってはいけないですよね、私が伴奏に行っている以上は!笑
ということでやっぱり厳しいことを言ってしまいました😜💦



花粉症シーズンなのに盛りだくさんでした!😂✨ありがとうございました!
写真も何もなくてごめんなさい😅


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ダメ人間脱却!

また筆無精になってしまいました。

お久しぶりです(^^;ゞ

年明けてからもいろいろなことがあって、とりあえず3月18日のことだけは載せたのですが、他にもいろいろを書こう~書こう~と思ううちに時が過ぎ…

はたと気がつきました。

やろうと思っていることを先伸ばしにするのはよくない!
(ブログの他にもいろいろ、いろいろ、いろいろ…)

どうもお正月ボケからの花粉症シーズンに、人として堕落する傾向にあるようです。

なんか最近時間の流れが早いな~って思っていたんです。
時間の流れについていけないなぁ
ワンテンポ遅れてなんとかついていってる感じだなぁって。


わー、だめだめ、人としてちゃんとしなくては!


とりあえず溜まったいろいろを消化してしまおうと思います。

近況報告・今後の出演情報なども近いうちにまとめますね~。


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3月18日サロンコンサート終了しました

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満員御礼♥


お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

ブログでの曲目紹介があと2曲残ったまま、本番当日があっという間に過ぎ去ってしまいました…

時間の流れは早いものです…
まあ最後の2曲はバロックじゃないので、、いいか(^^;


昨年の1回目のサロンコンサートのときに初めて六本木シンフォニーサロンの会場を使わせていただき、
今回はここで、こじんまりした、でも濃密な音楽をやりたい!と思い選んだテーマ、バロック音楽。

耳に馴染んだ名曲たちも、いざゆっくり向き合いはじめてみると奥が深く、ものすごくやりがいがありました。

世の中的に言われている表面的な曲の難易度というのは、私にとってはあまり参考にならないな、と痛感。

もちろん、難しいと言われている曲が難しいのは当たり前なんだけど、

難易度に関わらず大事なのが「どう弾くか」で、

どんなにシンプルで一見簡単そうに見える曲であっても、「どう弾くか」を意識し始めた瞬間終わりがなくなる。

そんなことをひしひしと実感しました。



そして、サロンコンサート自体の雰囲気がとっても良くて、私にとってはそれが一番嬉しかったです。
つまりお客様がすごく積極的に音楽もお話も聴いてくださって、一緒に空気を作っていて、ああ、なんかいい時間が流れてるなーって。

こんな空間を自分の手で作るのが夢でした✨

私の夢の実現にご協力いただきありがとうございました✨
これからもご協力どうぞよろしくお願いいたします✨笑


第3弾は何をしようかな~✨




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3月18日曲目紹介~ヴェラチーニ&調子の良い鍛冶屋

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今日ご紹介するのは、
ヴェラチーニ作曲ヴァイオリンソナタop.1-3

ヴェラチーニはイタリアで活躍した作曲家で、ヴァイオリニストでもありました。

四季の紹介の時にも少し書きましたが、この時代の音楽にはわかりやすいタイトルがついたり、音楽以外の何かしらを描写するってあまりなかったんですね。

そうゆうのを絶対音楽というのですが、

この音はこれを表現しています!と決まっているわけではないので、演奏する側も聴く側も、何を想像して弾いても聴いても自由なわけです。

で、私とヴァイオリンのあみちゃんのこの曲に対するイメージも、お互い話してみると全然違いました笑

なので皆さんも、それぞれのイメージを膨らませて聴いてみてほしいです。

シンプルな音楽ですが、その中で微妙に移り変わっていく変化を耳をすまして聴いてみると、この曲の良さが感じやすくなるかもしれません。


今日はもう1曲。
ヘンデル作曲「調子の良い鍛冶屋」

この曲は、ハープシコード組曲第5番の最後の曲「エアと変奏」というのが正式名称で、調子の良い鍛冶屋というのはヘンデルがつけた名前ではありません。
この曲を出版した人が元鍛冶屋で、その人が名付けたと言われています。
(そんなんでタイトルって決まっちゃうから面白いですよね…)


ハープシコードというのはピアノの前身であるチェンバロのことで、本来はチェンバロで弾く曲です。



が!
今回はこの曲をピアノとヴァイオリン用にオリジナルでアレンジしてみました。

しかもだんだんバロック音楽じゃなくなっていきます。
どうなっていくかは聴いてのお楽しみ!


3月18日の詳細はこちら⬇



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3月18日曲目紹介~イタリア協奏曲

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ピアノソロでバッハ作曲のイタリア協奏曲 第1楽章、第3楽章を演奏します。


この曲は、タイトル通りイタリアらしさがつまった、華やかな明るい曲です♪



…が、

イタリアらしい、といってもやっぱりバッハはドイツ人なので、
実は中身はバリバリのドイツ曲です。

イタリアー!明るいー!というだけではどうしても成り立たなくて、
分厚く緻密に配置された音のひとつひとつを丁寧に丁寧に、でも大胆に捉えていかないといけないのです。

正直、
もっと簡単だと思っていた…。

でも、これはやっぱり名曲です。
今回であえて本当に良かったな、と思える曲。

私の頭の中で思い描いていることがちゃんと出せるように頑張ります!✨

個人的には第1楽章は壮麗で豪華な教会のイメージ、第3楽章は天使が軽やかにラッパを吹いているイメージです✨


3月18日の詳細はこちら⬇



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3月18日曲目紹介~主よ人の望みの喜びよ

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今日は、主よ人の望みの喜びよ
をご紹介したいと思います。

こちらは前回のサロンコンサートでも演奏し、こちらのブログでも紹介した曲なので、以前のブログをコピペ。

~~~

この曲を作曲したのは、言わずと知れた大作曲家、バッハ。


彼は、キリスト教の教えを音楽でいかに表現するか、ということをとても大事にしていた人です。

合唱曲や独唱曲が10曲ほどセットになった、
教会カンタータというジャンルがあるのですが、
毎週日曜日の礼拝で、説教前に演奏されたのがこの教会カンタータ。

キリスト教の教えを音楽で表現した、音楽による説教のようなものです。

バッハの教会カンタータは現在までおよそ200曲!も残されていて、残っていないものを含めると更に多く作曲していることになります。
なにせ一時期は毎週日曜日ごとに、作曲したものを演奏していたわけですから💦

主よ人の望みの喜びよは、その教会カンタータ第147番の中の合唱曲。

なのでこんな感じの歌詞がついています。


イエスは変わらざる私の喜び
私の心の慰めであり 潤い
イエスはすべての悲しみから守ってくださる
イエスは私の命の力
目の歓びにして太陽
魂の宝であり 歓喜
だからイエスを放しません
この心と視界から


最も有名なのは、冒頭の前奏のメロディでしょう。そのメロディは微妙に形を変えながら、曲中ずっと流れるように鳴り続けているのですが、その上にこの言葉を歌う合唱パートがかぶさってくるんです。

さらにもっと良く聴くと、その他にもなかなか聞き捨てならない素敵なメロディが一緒に鳴っています!


3月18日は、
この冒頭の有名なメロディと
合唱パートと
下で鳴っているもうひとつのメロディとを、

ピアノとヴァイオリンで交代しながら演奏します。

このようにいくつものメロディが重なっている音楽を、ポリフォニー音楽といいます。
これはバッハの時代の一番の特徴なのです。

幾筋も光が降り注いでくるように、
いくつものメロディが同時に流れていく。


是非当日、体感してみてください♪

♪3月18日の詳細はこちら⬇


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3月18日曲目紹介~ヴィヴァルディ「春」

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今日ご紹介する曲はヴィヴァルディ作曲「四季」より「春」です。
これも名曲中の名曲ですね!


バロック期、音楽の中心地だったイタリア。
そんなイタリアの美しい美しい水の都ヴェネツィア。
そんなヴェネチアの、四季折々の風景を描写した曲で、春、夏、秋、冬の4曲セットになっています。

ヴァイオリンの早川愛美ちゃんはヴァネチア行ったことあるらしい。いいな~

それぞれの曲には詩がついているのですが、楽譜の中にもこの音はこれを表していますよ、と文字で説明されています。

春の第1楽章は、春の喜びを表現している曲。
途中で鳥の歌う様子、そよ風や泉の流れ、雷を表す箇所が出てきます。最後はまた鳥の声が戻ってきてハッピーエンド。

第2楽章は、花が咲き乱れる牧草地で、羊飼いがまどろんでいる様子を表しています。
ピアノの右手は、空に伸びた枝の茂った葉のガサガサという音を、左手のぽんぽーんという低い音は犬の鳴き声を表しています。

第3楽章は羊飼いと妖精が春の日差しのもとで踊る様子。


この時代の音楽(特に器楽曲)は特定の何かを描写したり、そうゆう特定の題名をつけたりということはほとんどないのです。
そうゆうのを絶対音楽といって、文字通り何かと対で表現するのではなく、音そのものだけで表現内容を作っていくというものです。

でも「四季」は、タイトルから付属の詩まで、まるで標題音楽。
(➡絶対音楽と対になる言葉で、音楽で何かしらを描写したもの、描写した内容を表すタイトルがついたもののことです)

そういう意味で「四季」は、当時とても斬新な試みだったのでは?

もともと四季の本当の題名は、「和声と創意への試み」ですから、
ヴィヴァルディの実験がたくさん詰まっているんだと思います♪


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3月18日曲目紹介~パッヘルベルのカノン

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いよいよ3月18日のサロンコンサートが近づいてきたので、曲目紹介をしようと思います!

チラシと若干曲目が変わりました💦


まず今日ご紹介するのは超超超有名なパッヘルベル作曲のカノン!




カノンというのは、同じメロディをそれぞれの楽器が違うタイミングで始める曲を言います。
輪唱をイメージしていただくとわかりやすいのですが、蛙の歌とかでも同じメロディを違うタイミングで歌ったりしますよね。それと同じ感じです。
パッヘルベルのカノンは本当は3本のヴァイオリンと鍵盤楽器で演奏される曲で、3本のヴァイオリンの輪唱のようになるのですが、、
コンサートではヴァイオリンとピアノのデュオで演奏します。 つまり!ヴァイオリンの後にピアノが全く同じメロディを追いかけることになります!ここ注目✨
それでもちゃんと音楽が成り立ち、しかも2本のメロディがなんとも言えず調和するのは、何度聴いてもやっぱりいいな~と思わせられる所以ですね。
そして、ピアノの左手(低音)にも注目! 曲の最初から最後まで、ずーっと同じことを繰り返しています。いわゆるバッソ・オスティナートというものです。

同じことをずっと繰り返すことほど人を飽きさせるものはない、と個人的には思いますが、その上に多彩なメロディを乗せることで色鮮やかな音楽になっているんですね。

ちなみに本当はこのカノンの後にジーグ(舞曲)が続き2曲で1組になっているようです。
今更ながら気になる~ 曲目に加えれば良かったかしら笑



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バロック音楽

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3月18日に向けて、バロック音楽三昧です!



バロック音楽はクラシックの中でも時代の古い音楽で、日本で言えば江戸時代頃のものなのですが、

去年は私は、それより後の時代のロマン派の大作や近現代の曲ばかりやっていて、ピアノのタッチが今までになく強烈になっていました。

ちょっと一旦リセットする意味でも、バロック音楽に取り組めて良かった!

…のですが、

これがまた難しくて…💦

もっと後の時代のをドシャーンと弾いている方がまだやりやすいんじゃないか?ってくらい。

とにかくシンプル。
それをシンプルなままに流れていくのを許す。というのがなかなか難しいです。

何かいろいろ余計なことをやりたくなっちゃうんですよね💦
それをいかにやらずに、その中でも音やイメージを思いながら、微妙な指先の感覚を身体の奥で感じ取れているかどうか。

身体の感覚だけでなく音楽に関しても、
シンプルなんだけど、だからこそ、音楽に対する理解が不十分だと一発でばれるようになっている。

クラシック音楽家の最終的に行き着く地点はバロックと、その次の時代の古典あたりなんだろうな、と思います。


とってもやりがいのあるテーマを選んでしまいました…!
でもヴァイオリンの早川愛美ちゃんと、2人でバロックの世界を作っていきたいと思います!

ここ最近どう弾こうか少し迷路に入っていましたが、ようやく迷いが晴れてきました😄💦


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2018年3月18日
ピアノとヴァイオリンによるサロンコンサートvol.2~バロック音楽の世界~

13:30~open 14:00~start
15:00~teatime
@六本木シンフォニーサロン


サロンコンサートシリーズ第2弾です。
このコンサートは、私たちの「弾きたい」とお客さんの「聴きたい」がちょうどよ~く交わる場所を目指して開催しています。

今回のテーマはバロック音楽。
お話を交えながら、バロック音楽の持つ気品の高さ、明るさ、癒しの音色、またその奥にある深みを堪能してみてください。

そして、毎回新しいことにチャレンジ!ということで、今回はバロックのある名曲をオリジナルでジャズアレンジします!お聴き逃しなく!

皆様のお越しをお待ちしております。


お問い合わせは

yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp

までお願いします!


※他にも以下のイベントに出演します♪


♪七沢多喜二祭
2018年2月18日13:30~
@伊勢原市民文化会館


♪なるほどクラシック講座
2018年2月19日14:00~
@亀戸ふれあいセンター
江東区在住60歳以上で、ふれあいセンター登録者対象



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声の奥深さ

私はピアノを教える他に、合唱や声楽を少しだけ教えることがあります。

声楽家じゃないので初心者限定ですが。


でも歌に関わると、基本的な発声をやっているつもりが、だんだんとその人の生き方そのものにまで足を踏み入れてしまいます。

ちょっとした行動、意識、考え方。

声というものを取り扱う上で、物理的なメソッドだけではどうしても直しきれない部分が出てくるのです。それは精神的な部分に関係があります。

ピアノを教えているときはそこまで足を踏み入れることはほとんどないです。

ピアノは、多少精神面になにかあったとしても、物理的なメソッドや練習の積み重ねで誰でもある程度の所まで形になるからです。

もちろん、ある程度から更にその先に行きたい場合はその限りではないのですが。

こういったことは、意外と突っ込まれるのが嫌なもので、抵抗を感じてしまう人は多いと思う。
自分が一番つつかれたくないところをつつかれるわけだから。

でも敢えて声のためにそこに踏み入らなきゃならない。

これって大変なことですよね💦


きっと、私の生き方に共感してもらえる、ということが、私の音楽を受け止めてもらうための条件なんだな、と思います。


私は声楽家ではないけれど、今後も私なりに歌というものに深く向き合っていきたいな、と思います。もちろんピアノにも🍀




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結果主義

ここ最近、結果主義、ということを感じることがよくある。


結果を求める。
世の中結果が全てで、世の中の大多数の人間からは表面的な結果しか見えないのだから、これは当たり前のことで、
私も芸大合格という結果があったからこそ今こんな風に活動できているわけで。

それだけ人生を大きく左右することだから、
結果を求めて動くというのはごくごく当たり前のことだと思います。

が、

そこだけに自分の軸足をおいてしまうのはとても危険なことと思います。

それは、他人の評価に軸足をおくことになってしまうから。
周りからの評価って、一見確実のようでいて、とても不確かなんです。

芸大という肩書きだって人によってはなにそれ?みたいなことだってあるわけで。

そこだけに軸を置いたらどうゆうことになるか。


自分軸があるのであれば、いくらでもがむしゃらにあがきもがいて結果を取りに行けばいいと思います。一生懸命頑張るんだ!

でも自分軸がない状態でそれを得ようと思ってもなかなかうまくいかない。
もしくは得たとしてもろくなことにならないかも。


そうゆうとき、安易に目先の結果を求めるのではなく、逆に一度結果というところから離れてみて!
少し余裕を持って、余白をたっぷり持って、自分に戻ってみてほしい。

ゆったりと自分の身体の感覚に安まる時間。
自分の身体の一本の軸に戻る時間。

そのうちに、勝手にエネルギーが湧いておのずと動き出したくなります。それを焦らずに待ってあげてほしいのです。

その上でついてくるべき結果は必ずついてきます。

ついてこないものは、それは今必要ないものだからなんだろうと思います。





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あけましておめでとうございます!

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今更ですがあけましておめでとうございます!


去年はとても盛りだくさんな1年で、久しぶりの自主企画の小さなコンサート、ジョイントリサイタル、合唱団コンサートでの大規模な作品への挑戦と、下半期から年末にかけては、頭がこんがらがり半ば混乱状態でした。


定期更新すると決めていたブログも放置し、お正月はしっかりダメ人間やったお陰で、ようやく頭と身体が復活したかな?

ここ数年で良い流れに乗れているなぁと感じるので、今年もこのままもうひと頑張りして、挑戦の年にしたいと思います。

とはいえ器用な方ではないので、ばんばんやるというよりはマイペースに進んで行こうと思います。


3月18日はピアノとヴァイオリンによるサロンコンサートvol.2を開催します。


13:30開場 14:00開演 15:00ティータイム
チケット2000円
場所 六本木シンフォニーサロン

チラシの画像が荒くてすみません💦


今回はバロック音楽の名曲を中心に、前回のようにお話を交えながらのコンサートです。今回は1公演のみなので、MAXで40~50名様までとなります。

皆様のお越しをお待ちしております(^^)


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