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8月, 2017の投稿を表示しています

大凪真生さんコンサート

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昨日は、元宝塚歌劇団男役で、現在は韓国にてミュージカルで活躍していらっしゃる大凪真生さんのコンサートの伴奏をさせていただきました!

ゲストに
先月まで宝塚男役で活躍していた香綾しずるさん、
バリトン歌手でTV東京のTHEカラオケバトルで優勝した高橋正典さんをお招きしてのコンサート。

皆さん本当に素敵で実力のある、とっても豪華なメンバーなので、弾いている私が贅沢気分!



※身長差は目をつぶってください。


ミュージカルや宝塚の曲を集めたコンサートでした。

うーん、やっぱりミュージカル、いいですね♥
歌手の皆さんがとっても素敵だったからこそ、ですが、

クラシックではなかなかお目にかかれない、「魅せ方」「アツさ」をたっぷりと感じました!



以前ニューヨークに行ったとき、オペラとミュージカルを見たときのことを思い出しました。

ニューヨークのメトロポリタン歌劇場は世界的なオペラの発信地で、そこでロッシーニの「湖上の美人」を見て、

そして、次の日、レミゼを見ました。

立て続けに見るとどうしても比べちゃうんですよね💦
オペラは演目がマイナーだったこともあるんだけど、圧倒的に印象に残ったのがレミゼだった。
あの人を引き込み続けるパワフルさ。すごかったなぁ。


今回もまたひとつ、貴重な経験をさせていただけて、感謝…✨


さあ、たくさんパワーをいただいたところで、また次の目標に向けてがんばります!





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言葉の習得と音楽の習得

初心者のお子さんにピアノを教えたりしていると、
ピアノや音楽の習得の過程は、言葉の習得の過程と似てるな、とつくづく思う。

なんとなく見て聞いて書いて話しているうちに、文法に表せばこれだけ難しい言葉を、流れるようにあっさりと使っている、言葉と同じように、

ピアノも、本当の最初はドレミファソだって頭を働かせないと出来なかったことが、やってるうちに当たり前に読めるように、弾けるようになり、もっと複雑な曲ができるようになっている。

音楽も文法みたいに理論で表すととても複雑なのに

そんなこと考えないでも自然に弾けるようになってしまう。


言葉は、毎日誰かが喋るのを聞いて、自分も必要があって話しますからね。

全く馴染みのない言葉を突然聞いてもちんぷんかんぷんだし、それを突然習得しようと思っても無理な話。
子供だって、ちゃんと言葉を使いこなして喋れるようになるのに何年もかかるんだから。

楽器もそれと一緒で、全くやったことのない人からしたら、あんなの自分にはムリ、絶対できない!って思うかもしれないけど、何年もなんとなくやっているうちに、するするっとできるようになるんだよね。

ただし、言葉と同じように、常日頃からコンスタントに音楽に馴染んでいればの話だけど…

継続は力なり、です!




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本番への不安

本番に対する不安。

日頃あまりそうゆうのは感じないんだけど、ある特定の条件が重なったりすると、不安を感じることがある。

今回、その条件がぴったり重なって、不安を感じる経験をする出来事がありました。

で、いろいろ気づいたことを書いておいて備忘録にしようと思います。



不安を感じたとき、異常に気にしているのは、間違えないように確実に弾くこと。

この曲はどんな曲かな
ここで広がって、
ここで伸びて、
ここからさーっと滑るように進んで、

とかじゃなくて

息を止めていかに間違えないように確実に弾くかを考えている
というかそれしか考えていない。


もちろんそれも大事で、間違えないように確実に弾くにはどうすればいいか工夫する必要は絶対にあるんだけど、

その曲を弾くときに占めている感情が「不安」ならば、表現されるものもまたそうなってしまう。


出来るものは出来るし、出来ないものは出来ない。物理的にそうなものは、いくら不安になってあたふたしようがどうしようもない。

そこに精神面まで巻き込まれてしまうと、自分の中でもダメだった、うまくいかなかったっていう印象が強くなってしまう。

実はこれが一番よくないこと。周りの評価以上に。


自己満足くらいはしなきゃね💦



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忙しいシーズン

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今年も、はや8月半ば。

秋口から年末にかけては、音楽家の繁忙期です。

芸術の秋だから?
年末はクリスマスや年越しのイベントが多くて、クリスマスコンサートやら第9やらメサイアがたくさんあるから?

逆に年明けから夏までは、私の場合はわりとゆったりしたペースで日々を過ごすことが多いです。

なので、4月からほぼ毎日更新していたブログも、これから年末にかけて不定期になる予感…!
ていうかもうすでにそう。

いつも電車で書いているのですが、電車の時間がお昼寝か譜読みタイムになってしまうので…笑


年末までに、イベントがたくさん。
伴奏だけでも、うたごえ祭典の各地の地区予選から東京予選、全国大会
宝塚出身の方によるコンサート、宝塚の関係の趣味の方のおさらい会、
合唱団の定期コンサート2団体

ソロでも
お茶大ピアノ班のコンサート、地元の先生の発表会、11月5日のジョイントコンサート、他


70曲はあるでしょうね!

本当にこれだけ使っていただけてありがとうございます。
1曲1曲が私の血となり肉となります笑


大好きな生プルーンを食べてがんばる!






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広島・原爆の日

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72年前の今日は、広島に原爆が落ちた日。


今伴奏に行っている、合唱団この灯で取り組んでいるのがこちら
カンタータ「この灯を永遠に」


広島に落ちた原爆のことを描いた音楽作品ですが、この物語の中に出てくる原爆の火を上野の東照宮に灯す会というのがあり、
合唱団この灯は、毎年この時期の大体この日に行われる灯す会のイベントで、カンタータの一部を演奏しています。

忙しい毎日の中で、ともすればうっかり見過ごして過ぎ去ってしまいそうなこの特別な日に、こんな風に演奏に関われるのは私にとっても大事なひととき。

じっとりと暑いこんな日に原爆が落ちて、いろんなものにまみれて、さぞ気持ち悪かっただろうな。


今日も日課で、ストレッチのようなヨガのような、瞑想のようなただ寝転がるだけのようなことをゆるゆるとしていたら、
とくとくと心臓が打つ音が聞こえてきて、その震動が身体全体に波打つのを感じました。

これだよね。奇跡のようなこの動き。自分の意思や思いなんてものをはるかに越えたところからやってくるもの。

ありがたいなあ。


でもこれを8時15分の一瞬で全部止めたんだよなあ。

怒り?恐怖?畏れ?悲しみ?
あまりのことでよくわからないですよね。


精一杯演奏してきたいと思います。



その前に!

会場は三ノ輪なので、三ノ輪に来たら抜かりなくここへ!

天然酵母のとっっってもおいしいパン屋さん、
カフェむぎわらい♪






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江戸川花火大会

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今日は年に1回、地元の小岩が人でいっぱいになる日。

江戸川花火大会!🎆


都心から離れたこの町が人でいっぱいになるのはやっぱりなんだか特別感があって、ワクワクします。

駅から会場の江戸川土手にかけて、人の波ができるので、商店街のお店が屋台などを出していて、とっても楽しそう!



でも…

でも…




それを横目に私は小岩を離れてお仕事へ😂
頑張ってきます😂😂


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力加減のお話

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まだまだ初歩のハープですが、少しずつ少しずつそれっぽくなっているような…?(^^)



ハープだとすごくわかりやすいのが、力の加減。
力を抜きすぎるとすぐに音が抜けてしまうし、
入れすぎると動きが制限されて明らかにうまく弾けなくなる。
うまく指を準備できなかったり、準備するときに他の弦を触ってしまったり…コントロールが効かなくなるんですね。


楽器を弾くときってもちろん力を使わないと出ないんだけど、音を出すために必要な力以外の力を、意外と使ってしまっている。

それが動きに制限を生んで、弾きにくさの原因になってしまう。

そうゆうときに、じゃあ力を抜いてみよう!としたら、必要な力まで抜けてしまって、音が抜けてしまったりすかすかになってしまったりする。


これはやっぱりすぐにできるようになるものではなくて、力を入れては抜いてみて、また抜いては入れてみて、あっちへ行きこっちへ行きしながら、ベストポジションを見つけていくのだと思います。

ちょうど振り子が何度も行ったり来たりしながら、最終的には真ん中に寄っていくみたいに。


ああ、でも考えたらピアノもそうだったっけな。

それこそ初心者の頃は、ちょっと抜きすぎては弾けなくなり、入れすぎては弾けなくなりを繰り返していたのかもしれません。(24年前のことなので覚えてないけど)

今は馴れてしまっているので、力を抜こうが入れようが表面的には弾けてしまいます。
それでも、正確さや音色をコントロールするために、あえて力の入れ方、抜き方をわざと大袈裟に意識して弾いてみたりする。

わざと振り子の向こう側とこっち側を感じてみるんです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

あとこの力の加減、思いとも深く関連していると思います。

ざっくりいうと、
力が抜けすぎているときは、やる気でないとき。
力が入りすぎているときは、ムキになっているとき。

で、ハープやってみて気づいたんですけど、

私、めっちゃムキになるんですよ。できないと。できるまでやらないと気がすまん!みたいな。

気づいたら時間がたってて、ムキになってムキムキに力入ってるパターン。

そういえばピアノもそうだったなぁ…。




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つづき

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素敵な調味料を発見!


一時期流行った塩糀&醤油糀を、今更ながら作ってます。

きっかけは、篠崎にあるカフェLamno。

ここでは発酵食品をたっぷり使ったオーガニックなおいしいご飯が食べられます。

豆腐にかかってたのがおいしかったですって言ったら、それは醤油糀ですよって、店員さんが作り方を教えてくれた!ついでに塩糀の作り方も。

作り方といっても超かんたんで、
瓶に糀とひたひたになるまで醤油入れるだけ。
塩糀は塩:糀が1:3になるように混ぜてやっぱりひたひたまで水を入れるだけ。

この子達は息をしているそうなので、瓶の蓋は完全に閉めずに乗せるだけ。

あとは毎日1回混ぜる。水分が足りなくなったらたす。醤油糀には醤油を、塩糀には水を。

夏場なら5日~1週間ほどで発酵するそうです。
あとは蓋を閉めて冷蔵庫で保存。

整腸作用もあるみたいだし、何よりもおいしいものがたくさん作れるから、ワクワク♪


料理を作るのが面倒くさいとう人(私)にこそオススメだそうです!


早く使いたいなぁ♪




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