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第1回シルバーカレッジ終了!

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今年もやらせていただいています。葛飾区シルバーカレッジの全4回クラシック音楽講義。

1回目はバロック音楽をテーマにお話しさせていただきました。
時間配分がうまくいかず、今回は質問タイムと演奏タイムが取れなかったので、次回は時間配分ちゃんと考えよう💦

バロック音楽、やっぱりいいですね!

華やかで、気品があって、優雅で、癒される。
気持ちが豊かになります。

ピアニストはバロックといえばバッハ、せいぜいスカルラッティくらいしか弾かないけど、

個人的にはヘンデルやテレマン、すごく好きです💖

バロック楽器の響きも素敵だし、ほんとにいつまでも聴いていられます。

今回は天井の高い響きの豊かな教会や、豪華な宮廷の世界を堪能していただきました!


次回は古典!まだまだ頑張ります(^^)

追記:
そのまま夜までお仕事だったので、帰りに素敵な夜景に出会いました✨






💡2018年10月20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です!プロフィール、レッスン情報はこちら
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ハープ発表会

アイリッシュハープを始めて1年ちょっと。

初めて発表会に参加してきました!

緊張した~💦

今回は17~18世紀の盲目のハープ奏者、オキャロランの曲を2曲ほどメドレーで演奏しました!
ジャネット・ハービソンさんの影響を受けて選曲・一部アレンジしてみました。もちろん今の私のテクニックでどうにかなる範囲内で💦

まだまだ思うようにはできませんが、やっぱりハープいいです!アイルランド音楽も良いです!

まだちゃんとした34弦ハープを持っていないわりにはなんとかなったかな、と思います💦

今後も上達がんばります!

写真はいつものようにありません💦


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※とても残念なのですが、心ないコメントをいただくことが続いており、コメント欄を閉じさせていただきました。楽しみに見ていただいている方に気持ちよく閲覧していただくための処置ですので、ご了承くださいませ。



演奏するとき一番邪魔になるもの

人前で演奏するときっていつも思うんです。


素っ裸で舞台に立たされているような感じがするなーって。


自分のそれまでやってきたこと、感じてきたことが、ごまかしようもなくそのまま出てしまうから。


それが怖いことだと思うか、
ちょっと楽しいな、と思ってしまうか。


それを左右するのが、
コンプレックスなのではないかと思います。


素っ裸で立っているのだから、問題点や欠点も丸見え。
舞台に立つとは、あえてそれを自分から晒しにいっているようなもの。


そして何かを言われたとき、

それに対してがっかりしてしまうのか、
なるほど、そう見えるのかと気づけてラッキーと思うのか。


以前、アイリッシュハープの講座でジャネット先生が、
コンプレックスで音楽をするな、楽しんで、と言っていました。


あったりまえのことのようだけど、コンプレックスで音楽するって、けっこうやってしまってる人多いよね。


特にクラシックでは、コンクール社会だから、勝者と敗者があって、必然的に敗者はコンプレックスと闘わなきゃならない。


負けた時点で自分はダメだという前提が刷り込まれてしまうと、これはなかなか取れません。


(コンクールそのものが悪い、とは思いませんが)


でも人前で演奏ということは、素っ裸で舞台に立つということなので、


そんなコンプレックスを抱えたままでいると、人前での演奏が苦痛に感じてしまったりします。


コンプレックスが起爆剤になって、頑張れる、というケースもあるけれど、


ある程度のところまで来たらいつかは気づきたいですよね、あ、私全然ダメなんかじゃなかった!って。


そうすることでやっと、余分な力が抜けて、本当の意味で音楽が流れ出すのではないかと思います。




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事務作業

ここ1ヶ月、いろいろな事務作業に追われておりました💦


月末から始まるクラシック講座の準備と、7月末にドイツに行く準備や手続きと、リサイタルのためのチラシのチケット作成と、海外で少し高めの買い物をするのと、いろいろが重なり、

苦手なパソコンや初めて使うソフトに向き合ってみたり、使ったことのないシステムを使ってみたり、英語でやり取りしたりと奮闘中です💦

いろいろ大変だけど、調べてみるとこんなやり方もあるんだ~とお得な発見がたくさんあります。

暇なときにお得情報をまとめてみようと思います!

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到達した!と思ったらそこで終わり

私たちがパフォーマンスをするとき、
何かしらに到達することや、完成することを目指すし、実際ある程度それは達成されるんだけど、


これで到達した、完成した、と思ったら終わりだな、とも思います。


以前は私はこの到達した感じ、完成した感じが欲しかった。安定させたかったんですね。


上手な人ってはたから見ると、いつもぶれなくて、押しも押されもせぬ安定しているイメージがあったから。

私もあれを手に入れて、安心して本番を迎えられるようになりたい!とか思ってました。


でも今は、この安定感に対する考え方も少し違ってきていて、

決して固定し得ない、流動的な中で、一見するとアンバランスにも感じるような中で、どう自分に向き合ってバランスを取っていくか、

一瞬一瞬の中でその都度選択を迫られていて、
そんな中で生み出されるものにこそ本当の感動があるし、
どこも固定されていないアンバランスな状態、柔軟な状態こそが安定への鍵だとすら思う。


一瞬一瞬の中でのその都度の選択なので、その探求は時間が続く限り続いていく。

だから芸術には終わりがない。

最高に贅沢な遊びですね✨

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