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なるほどクラシック講座、終了!

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昨日、亀戸ふれあいセンターでの「なるほど!クラシック講座」が終了しました! 例により写真を撮り忘れる… お話多めのコンサートみたいな感じで、 7月8日に一緒にコンサートをするヴァイオリニストの早川愛美さんと演奏しました。 ピアノやヴァイオリンの楽器紹介と、クラシックの時代区分(バロック、古典、ロマン)についてお話。 それから各時代の有名曲を演奏しました。 お客さまがとっても温かい方ばかりで、 お話も演奏もすごくやりやすく、 私自身がとても楽しめました! 私の演奏でこんなに喜んでくださる方たちがいることが、 どれだけ私の力になっていることだろう(;_;) 本当に感謝です❤ こちらでは定期的に講座を持たせていただく予定なので、その都度またお知らせしたいと思います♪ 昨日は7月8日の曲目もいくつかやらせていただきましたが、 もうね、この日は一人でも多くの方に来ていただきたいです。 もう知ってることだけど、あみちゃんのヴァイオリン、いい(;_;)✨ 昨日も本当に豊かな時間を過ごさせていただきました。 この豊かさを一人でも多くの方に一緒に感じていただきたいです✨✨✨ 前半の部は満席となりましたが、増席可能です。 後半の部はまだ余裕があります! これを読んでいるあなたに!是非来てほしいです(*^^*) お問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp まて♪

チャールダーシュ~7月8日コンサートから

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7月8日 ピアノとヴァイオリンによるサロンコンサートから 今日はチャールダーシュという曲をご紹介したいと思います! この曲の作曲者は、イタリア人のモンティさん。 残念ながらモンティの作品はこのチャールダーシュ以外に特に有名なものはないのですが、 チャールダーシュはヴァイオリンのレパートリーの定番中の定番! 曲が終わった直後にワッと拍手したくなるような盛り上がりです! チャールダーシュというのはハンガリー音楽の一種で、 特徴としては遅い部分と速い部分に分かれています。 遅い部分は哀愁たっぷりに歌い上げるような感じ。速い部分の快速感との対比が光ります✨ ヴァイオリンの早川愛美ちゃんは、短期でハンガリーで学んだ経験もあり、哀愁たっぷりの土臭い表現もとっても上手! どうぞご期待ください♪ コンサートのお問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp まで♪ 前半の部は満席となりましたが、増席可能です。 後半の部はまだ余裕があります! プロフィール、レッスン情報はこちら

愛の挨拶~7月8日コンサートから

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7月8日 ピアノとヴァイオリンによるサロンコンサートから 今日は「愛の挨拶」という曲をご紹介したいと思います! イギリスの作曲家エドワード・エルガーにより作曲されました。 エルガーが結婚前の恋人に捧げた曲です。 とっても気分の良くなる、幸せに満ちた曲。 聞き所はもちろん、ヴァイオリンで奏でられるあの有名なメロディ! ですが、ピアノパート担当の私からのイチオシは、 ピアノがずーっと刻んでいるシンコペーションのリズム。 シンコペーションとは 「スカート」という言葉と同じ感じの 「たたーた」というリズム。 2個めの「た」が長くてアクセントが来るリズムです。 最初の「た」が休符でおやすみなので、 んったーた♪ んったーた♪ んったーた♪ んったーた♪ このリズムがずっとピアノパートで刻まれます。 ちょっとウキウキしてくるリズムです♪ でも、ただウッキウキのルンルンなのではなくて、 そこにすこーし重みや深みがあったりします。 その上に、あの有名なメロディ♪ 幸せいっぱいに演奏したいと思います♪ 前半は満席となりましたが増席可能です。 後半はまだ余裕があります。 コンサートのお問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp まで(^^) プロフィール、レッスン情報はこちら

自分の姿は自分では見えない

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演奏中、 自分の姿が見えたらなー とよく思います。 意外と変な動きしてても気づいてないこととか たくさんありますからね。 鏡を使うっていう手もあるし、よくやりますが、 鏡を見ている時点でもう普段の状態と違うので、なかなか難しい。 録画もよくするけど、実際に目の前で行われていることと画面の中とではやっぱりギャップがある。 結局自分の姿って見られないんですよね。 少し離れた所から自分の演奏を聴いてみたいなー とも思います。 音も同じで、弾きながら近くで聴いてる音と 遠くで何もせず集中して聴いている音はかなり違うので、 でもそれを知るために録音しても、録音された音はやっぱり実際に鳴る音とは違う。 結局のところ、自分の姿も、自分の音も、100%捉えるということはできないんですね。 他人のことはよくわかるのに、自分のことになると途端にわからないのはこのせい。 けど、少しでも自分の中のイメージと、実際にどう見えているか聴こえているかが一致することを目指して練習していくことが大事だな、と思います。 そうゆう意識を持つだけでもだいぶ違うと思う。 例えばここはたっぷりって言われたとき 自分はこれでもかなりたっぷりやってるつもりなのになぁ と思ったら、それは自分の中のイメージと実際が一致していないということ。 誰にでもここにギャップはあるものですが、プロであればあるほどこのギャップを縮めることに成功しているように思います。 7月8日はこちら! 精一杯準備中です!皆様のお越しを心よりお待ちしております。 お問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp まで♪ 前半は残席わずか、 後半はまだ余裕があります。 プロフィール、レッスン情報はこちら

淡交フィルハーモニー&この灯を永遠に

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昨日は淡交フィルハーモニーの合唱練習にこっそり混ざりこんできました! 淡交フィルハーモニーは、両国高校出身者によるアマチュアオーケストラ。 7月23日に淡フィルの演奏会があり、その中で演奏されるシベリウス作曲のフィンランディアを歌うための合唱団です。 人数が足りないということで急遽参戦しました。なかなか都合がつかないのでぶっつけみたいになってしまいますが。 でも、普段ピアノの前に座って合唱を眺めているので笑 合唱の中に入るというのはとても新鮮で やっぱり合唱やるならアルト!と思いました。 この、ハーモニーに内側から厚みをつけて支えてる感、たまらないです。 ソプラノもいいけど、合唱でソプラノ歌うとどうも発声がぶれて好きじゃない。 そして夜は「この灯を永遠に」の練習でした。 「この灯を永遠に」についての詳しいことは こちら 読んだ?読んでね! 昨日はこの話のもとになったお話に関するビデオを見ましたが、 主人公の山本達夫さんが原爆の灯を持ち帰ったときに、最初はこれでアメリカに復讐してやるんだ、この同じ火をいつかワシントンに落としてやる!って気持ちが強くて、 大事な人を奪った悲しみと怒りがいつまでも消えなくて、 その灯を平和の灯として伝え、どんなことがあっても戦争はいけないって言えるようになったのは、もう本当に晩年の頃になってやっと、だったのだとか。 そんな簡単に平和だなんて、そんな綺麗事みたいな言葉で片付けられるような生易しい体験じゃなかったのでしょう。 じっと火を見つめる山本達夫さんの顔も印象的でした。 曲の最後も平和への前向きな思いで締めくくられますが、 現実はじりじりとした恨みがいつまでも消えず、そこで長い間苦しんだであろう山本達夫さんの思いを心の底に置きながら、演奏に臨みたいな、と思いました。 ※写真はイメージです 一人でも多くの方に聴いていただきたいです。また改めて詳細をお伝えします! その前に、 7月8日はこちら! 皆様のお越しを心よりお待ちしております! お問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp まで♪ 前半は残席わずか、 後半はまだ余裕があります。 プロフィール、レッスン情報はこちら

ハープ発表会

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昨日はハープの発表会でした! といっても私は出ていませんが…笑 4月に始めたばかりなので、今日は見学。 しかも自分の練習で忙しいのでプログラムの一番最後の頃ホールに到着…笑 最後の講師演奏だけ聴けました… もっと聴きたかったな… 超初心者の私自身は、ドレミファドレミファとかの基礎練したり 簡単な編曲でいろんな有名な曲弾いてみたりっていう感じなので やっぱりその楽器を極めた人の卓逸したテクニックは、すごいな~と思いました。 私はあそこまで弾けるようになる日が来るかどうかわからないけど、 ピアノの次にがんばります! 自分は出演してないのにちゃっかり交流会に参加しちゃいましたが ハープの方は予想以上ににぎやかで、 カルチャーショックでした。いい意味で笑 7月8日はこちら! 皆様のお越しを心よりお待ちしております! お問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp まで♪ 前半は残席わずか、 後半はまだ余裕があります。 プロフィール、レッスン情報はこちら

ピアノという楽器の弱点

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私が最初に音楽に出会ったのは ピアノとの出会いからでした。 ずっとピアノ一筋で、 でも長くやるうちに、上達はしても何かうまくいかない感じというのをずっと抱えていて、 ピアノに向き合えば向き合うほど そのうまくいかない感じ、違和感は大きくなっていった。 そんなときに声楽を始めて、 ようやくそこからです。違和感が取れてたのは。 そして、違和感が取れてみて初めて、ようやくピアノという楽器の弱点を自覚したのです。 楽器の王様と言われるピアノ。 そう呼ばれる理由は、やはりなんでもできるから。 ソロOK伴奏OK メロディを担当することもできるし 和音もいくらだって鳴らせるし 細かいパッセージだって弾けるし 音域もどんな楽器より広いし 2つ以上のメロディを同時に弾くことだってできる 大きい音から小さい音まで出て オーケストラも再現可能 アコースティックの楽器で他にここまでスペックの高い楽器はないです。 ちなみに私が今趣味で始めたハープは楽器の女王と言われていて、これに近いレベルでスペックは高いですが、 それでもピアノで出来てもハープではできないことがたくさんあります。 ピアノを弾くだけで、音楽の全体像全てを眺められると言ってもいいです。 こんなピアノに弱点なんてあるのか!?と思ってしまいますが、 一歩ピアノではない角度から音楽を眺めてみると、とんでもない弱点があるのです。 それは、音を出したら、その音は減る一方だということ。 音楽的には、短い音符よりも長い音符の方が大事なことが多いです。 でも、音を伸ばせば伸ばすほど、その音は減っていく。 これが大体のピアノの弾きにくさの原因だと思うのです。 他の楽器や歌の人だったら、長い音符を気持ちよく響かせられるでしょう。伸ばしている間にクレッシェンドをかけたり、ふわーっと広げてみたり、音に動きをもたせるでしょう。 でもピアノは減る一方。。 しかも伸ばしている間に別の複雑な動きとかしてたら、完全に伸びてる音忘れて、複雑な方追いかけちゃうんですよ笑 これは私も未だによくやります。 音を出したら、その音は減る一方、というのは、 それだけ深刻な問題なのです。 もうそれだけで、音楽をするにはあまりにも不自然な境地にいるんです。 ...