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妥協しないことの大切さ

ああ… 今まで妥協の塊だったかも… いや、自分では妥協しているつもりなんて1ミリもなくて、一生懸命やってるつもりでいた。 つもりって怖いねー((( ;゚Д゚))) 気づいたのですが、 自分が演奏家である以上、自分で演奏するときに妥協することはまずないんです。(これもつもりかも、だけどね☆) 何かって、他人に対して、私今まで完全に妥協しまくりでした。 いいよ~いいよ~、なんでもいいよ~みたいな笑 (そうでもしないと現実問題回らなかったというのもあるんですが…) 人に優しく✨自分に厳しく🔥 とか言うけど、 一緒に音楽する中で、もしくはレッスンする中で、人に優しく✨の使い方を間違えると、結局のところその人の役に全く立っていない、ということにもなりかねない。 時間ないんだよね、忙しいんだよね、疲れてるんだよね、プロになるわけじゃないものね、もうだいぶご高齢だものね、 じゃこれくらいでいっか! っていう妥協が、長い目で見てどれだけ音楽を廃退させることになるか。 そしてそれがどれだけ自分自身の質にまで返ってくることになるか。 でもだからといって他人に一切妥協せずびしびしとやみくもに厳しくする、というのとはちょっと違うんだ。 理想を忘れない、ということなんだと思う。 何があっても絶対に! こうなりたいんだ!っていう理想像を、1回1回いちいち共有し続ける。 その積み重ねがどれだけ大きな結果をもたらすか。 今日はいつも伴奏に行っている合唱団この灯に、埼玉合唱団の指揮者の金井先生がいらっしゃって、勝手にまざまざとこんなことを感じてしまった次第です。 備忘録、備忘録… あともう一個、大事なことに気づいたので、それはまた次の記事に続きます。 💡 2018年10月20日午後、ピアノソロリサイタル開催予定です! 今後の出演情報はこちら プロフィール、レッスン情報はこちら

分かりやすく伝える

私はいわゆる専門家という立ち位置にいるのですが、 最近とてもとても意識させられることが、 それをどうやって誰にでも分かりやすいように伝えるか、ということ 演奏側からの一方通行になってしまいがちなクラシックを、発信側と受信側の間にどう生きた流れを作っていくか ということを意識させられる場面が多くなってきたのです。 私自身、音楽一家とかではなく普通の家庭で育った中で、 一番最初に、あ、クラシックっていいなぁ✨と思ったその時の気持ち 言葉にしてしまうと、かっこいい、美しい、幻想的、異世界、知的、とかそんな言葉になってしまうんだけど、 その時の気持ちをそのまま表現できれば、きっと良さは伝わるし、クラシックファンは増えるんだろうな。 だからこそやってみたかったのが サロンコンサートシリーズ 。 今度はリサイタルがあるのでサロンコンサートは少し先になりそうですが、 手探りしながら、どうしたら楽しんでもらえるか、ささやかな種をワクワクしながら仕込んでおります♪ 今年も「分かりやすく伝える」ことが必要な場面がたくさんありそう。 自分の世界観や技術を深める一方で、外にも目を向けていく1年にしたいなぁ、と思います♪ 💡 2018年10月20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です! 今後の出演情報はこちら プロフィール、レッスン情報はこちら

今後の出演情報のお知らせ

①2018年6月27日~7月18日 葛飾区シルバーカレッジ「もっと知りたい!クラシック音楽講座」 対象者:葛飾区在住55歳以上の方 場所:葛飾区シニア活動支援センター 日時:2018年6月27日~7月18日の水曜日午前中 今年もやらせていただきます!どきどき😵💓 全4回の講義でクラシック音楽の各時代(バロック・古典・ロマン・近現代+現代)についてお話しします。多分、ほんの少しだけ生演奏付き♪ でも電子ピアノなので温かく見守ってくださいね…💡 お申し込み・詳細は こちら ②2018年10月20日(土) 岩崎結 ピアノリサイタル 場所:やなか音楽ホール 日時:2018年10月20日 14:30開場 15:00開演予定 チケット:未定 20代最後のリサイタルです。 今まで積み重ねてきたことの集大成として、開催を決めました! そして、このリサイタル後は、すこーしだけ、自分の在り方の方向性を変えてみようかな、と思案中。 そのけじめというか、節目という意味で、精一杯臨みたいと思います。 お問い合わせは yuiiwasakiconcert@yahoo.co.jp までお願いします🍀 プロフィール、レッスン情報はこちら

近況報告

ブログをサボりだしてから今までの出来事の近況報告です✨ 一つ一つ大事な大事な思い出ですが、ここでは簡単に…😌 🍀2月 5日~7日 人生初の、沖縄に行ってきました!感動! 写真とかまた別にまとめてアップします🍀 18日 ヴァイオリンの早川愛美ちゃんと、七沢多喜二祭で演奏しました。愛美ちゃんが毎年演奏しているという会にご一緒できてとても嬉しかったです! 19日 同じく愛美ちゃんと亀戸ふれあいセンターで演奏しました。ここに来てくださるお客様は、お客様自身が温かい温かい空気を作ってくださるので、いつも本当に楽しく演奏させていただいています! 🍀3月 12日、14日 ICFというアイリッシュ音楽のイベントに参加してきました!アイリッシュダンス初体験✨楽しすぎ~✨ 18日 早川愛美ちゃんと、サロンコンサート。 こんな感じでした。 31日 声楽発表会の伴奏。 長く長く声楽を勉強し続けている皆さんに尊敬の念を覚えるとともに、長く長くやっているからこそのマンネリと気の緩みもひしひしと感じ、打ち上げでは厳しいことを言ってしまいました😜💦 でも皆さんならできる!先生の言うことちゃんと聞いてがんばりましょう✨ 🍀4月 10日 アイリッシュハープ第一人者、ジャネット・ハービソンさんの講座とコンサートに参加しました。 久しぶりに心から感動しました。 クラシックどっぷりな私にとって、アイリッシュ音楽の在り方自体がもうすでにカルチャーショックで、魅力的過ぎます。 15日 カラオケバトルで大活躍中✨のバリトン歌手、高橋正典さんの伴奏で栃木県足利のお茶会に伺いました。正典さんの圧倒的な歌唱力と、お茶会の温かい雰囲気と、主催の方のおもてなしの温かさに、感謝溢れる1日でした! 26日 ミモザ個人声楽発表会。忙しい中難しい歌に挑戦する皆さんはすばらしいと心から思いますが、 素晴らしかったですね~良かったですね~で終わってはいけないですよね、私が伴奏に行っている以上は!笑 ということでやっぱり厳しいことを言ってしまいました😜💦 花粉症シーズンなのに盛りだくさんでした!😂✨ありがとうございました! 写真も何もなくてごめんなさい😅 プロフィール、レッスン情報...

ダメ人間脱却!

また筆無精になってしまいました。 お久しぶりです(^^;ゞ 年明けてからもいろいろなことがあって、とりあえず3月18日のことだけは載せたのですが、他にもいろいろを書こう~書こう~と思ううちに時が過ぎ… はたと気がつきました。 やろうと思っていることを先伸ばしにするのはよくない! (ブログの他にもいろいろ、いろいろ、いろいろ…) どうもお正月ボケからの花粉症シーズンに、人として堕落する傾向にあるようです。 なんか最近時間の流れが早いな~って思っていたんです。 時間の流れについていけないなぁ ワンテンポ遅れてなんとかついていってる感じだなぁって。 わー、だめだめ、人としてちゃんとしなくては! とりあえず溜まったいろいろを消化してしまおうと思います。 近況報告・今後の出演情報なども近いうちにまとめますね~。 プロフィール、レッスン情報はこちら

3月18日サロンコンサート終了しました

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満員御礼♥ お越しいただいた皆様、ありがとうございました。 ブログでの曲目紹介があと2曲残ったまま、本番当日があっという間に過ぎ去ってしまいました… 時間の流れは早いものです… まあ最後の2曲はバロックじゃないので、、いいか(^^; 昨年の1回目のサロンコンサートのときに初めて六本木シンフォニーサロンの会場を使わせていただき、 今回はここで、こじんまりした、でも濃密な音楽をやりたい!と思い選んだテーマ、バロック音楽。 耳に馴染んだ名曲たちも、いざゆっくり向き合いはじめてみると奥が深く、ものすごくやりがいがありました。 世の中的に言われている表面的な曲の難易度というのは、私にとってはあまり参考にならないな、と痛感。 もちろん、難しいと言われている曲が難しいのは当たり前なんだけど、 難易度に関わらず大事なのが「どう弾くか」で、 どんなにシンプルで一見簡単そうに見える曲であっても、「どう弾くか」を意識し始めた瞬間終わりがなくなる。 そんなことをひしひしと実感しました。 そして、サロンコンサート自体の雰囲気がとっても良くて、私にとってはそれが一番嬉しかったです。 つまりお客様がすごく積極的に音楽もお話も聴いてくださって、一緒に空気を作っていて、ああ、なんかいい時間が流れてるなーって。 こんな空間を自分の手で作るのが夢でした✨ 私の夢の実現にご協力いただきありがとうございました✨ これからもご協力どうぞよろしくお願いいたします✨笑 第3弾は何をしようかな~✨ プロフィール、レッスン情報はこちら

3月18日曲目紹介~ヴェラチーニ&調子の良い鍛冶屋

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今日ご紹介するのは、 ヴェラチーニ作曲ヴァイオリンソナタop.1-3 ヴェラチーニはイタリアで活躍した作曲家で、ヴァイオリニストでもありました。 四季の紹介の時にも少し書きましたが、この時代の音楽にはわかりやすいタイトルがついたり、音楽以外の何かしらを描写するってあまりなかったんですね。 そうゆうのを絶対音楽というのですが、 この音はこれを表現しています!と決まっているわけではないので、演奏する側も聴く側も、何を想像して弾いても聴いても自由なわけです。 で、私とヴァイオリンのあみちゃんのこの曲に対するイメージも、お互い話してみると全然違いました笑 なので皆さんも、それぞれのイメージを膨らませて聴いてみてほしいです。 シンプルな音楽ですが、その中で微妙に移り変わっていく変化を耳をすまして聴いてみると、この曲の良さが感じやすくなるかもしれません。 今日はもう1曲。 ヘンデル作曲「調子の良い鍛冶屋」 この曲は、ハープシコード組曲第5番の最後の曲「エアと変奏」というのが正式名称で、調子の良い鍛冶屋というのはヘンデルがつけた名前ではありません。 この曲を出版した人が元鍛冶屋で、その人が名付けたと言われています。 (そんなんでタイトルって決まっちゃうから面白いですよね…) ハープシコードというのはピアノの前身であるチェンバロのことで、本来はチェンバロで弾く曲です。 が! 今回はこの曲をピアノとヴァイオリン用にオリジナルでアレンジしてみました。 しかもだんだんバロック音楽じゃなくなっていきます。 どうなっていくかは聴いてのお楽しみ! 3月18日の詳細はこちら⬇ プロフィール、レッスン情報はこちら