分かりやすく伝える

私はいわゆる専門家という立ち位置にいるのですが、

最近とてもとても意識させられることが、

それをどうやって誰にでも分かりやすいように伝えるか、ということ

演奏側からの一方通行になってしまいがちなクラシックを、発信側と受信側の間にどう生きた流れを作っていくか

ということを意識させられる場面が多くなってきたのです。


私自身、音楽一家とかではなく普通の家庭で育った中で、

一番最初に、あ、クラシックっていいなぁ✨と思ったその時の気持ち

言葉にしてしまうと、かっこいい、美しい、幻想的、異世界、知的、とかそんな言葉になってしまうんだけど、

その時の気持ちをそのまま表現できれば、きっと良さは伝わるし、クラシックファンは増えるんだろうな。

だからこそやってみたかったのがサロンコンサートシリーズ


今度はリサイタルがあるのでサロンコンサートは少し先になりそうですが、
手探りしながら、どうしたら楽しんでもらえるか、ささやかな種をワクワクしながら仕込んでおります♪

今年も「分かりやすく伝える」ことが必要な場面がたくさんありそう。

自分の世界観や技術を深める一方で、外にも目を向けていく1年にしたいなぁ、と思います♪



💡2018年10月20日(土)、ピアノソロリサイタル開催予定です!


今後の出演情報はこちら
プロフィール、レッスン情報はこちら

このブログの人気の投稿

ショパンと第9

岩崎結 プロフィール・レッスン情報

お花見

小さい手でピアノを弾く

7月8日コンサート・共演者紹介

シェークスピアシアター「お気に召すまま」

おぞましさと憎しみと

合唱ピアニストのお仕事

ピアノの練習の仕方