苦戦中

11月5日に向けて。。。


苦戦中。。。


うあああああぁぁぁぁ、できないいいぃぃぃぃ


ショパンのソナタ難しいよおおおおぉぉぉぉ


でも、難しそうな曲ね~、と感じさせたくないなぁ。


ショパンのソナタの3番、何が難しいかというと、

ショパンらしい「感性の部分」と、

対位法的な「複雑な部分」
ソナタ形式による「かっちりとした構造」

という相反するものが一緒になっている点。

独立したメロディがいくつか重なって進んでいること。


感性で気持ち良く弾いていると、音が複雑で頭がついていけなくなって崩壊するし、

理詰めになりすぎるとあからさまに音楽が死ぬ。


複雑で構造がかっちりしているということは、かなりの弾きこみが必要だけど、

感性的ということは、慣れで弾いてしまうのではなく、常に新鮮である必要がある、ということ。

難しい…



さらに、複雑な転調や、借用和音を多用して多様な和音を絡めているだけでなく、音の数も多い。
それなのにテンポ良く進んでいくから頭がついていかない。

手がついていけない、というよりは、頭なんですよねー、

この音の洪水に、ついていけません!

あと40日~…!!





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