硬さと柔らかさ

硬いものを表現することの難しさ。

表現したいものが、硬いもの、乾いたもの、鋭いもの、無機質なものだったりすると、

身体までその影響を受けてしまったりする。

この状態ってけっこう気持ち悪いんですよね💦

身体って、やっぱりやわらかくて、潤いがあって、広がりがあって、有機的なものだから。

表現したいものがどんな質であれ、
この前提は変わらないのだと思います。

身体自体がそれに染まってしまったら、
それは表現ではなくなってしまうから。


硬いもの、乾いたものを表現するときも、
身体の中は柔らかい、潤っている

ここがないと、表現に必要な動きまでできなくなってしまいます。


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