葛飾区シルバーカレッジ第3回目講義終了!

葛飾区シルバーカレッジ、第3回目はピアニストらしく、
ショパンを中心にピアノ音楽を紹介しました。

曲は、
革命のエチュード
ノクターンop.90-2
幻想即興曲
バラード第1番
雨だれの前奏曲

と、定番中の定番曲を、

ショパンの生涯、曲の構造、演奏する上で技巧的に難しいポイントなどを踏まえて紹介♪

ショパンの生涯について改めて調べてみると、いろいろな発見があっておもしろかったです!
詳しくはこちらを参照♪
ピアノの天才、ショパン!

他にも、

ショパンはあまり大きなホールで人前で演奏するのを好まなかったようです。
他のピアニストに比べても音が小さいという印象を持たれることが多かったみたい。
それでも優雅で詩的な超絶技巧は、当時のパリの貴族たちを魅了しまくったのだとか。

そうゆう意味では1歳違いのリストとは全くタイプが違くて、リストがショパンのエチュードを勝手に自分の解釈で弾くのを見て大変気分を害したのだとか。

語弊があるかもだけど、
リストはシンプルなメロディや和音進行に、曲芸的動きで音数をかさましする感じですから笑

詩的で繊細なショパンとは全然違いますよね。


あと、結構家具とか服とかこだわるタイプで、いつも身だしなみをきちんとして優雅な雰囲気で生活することを意識していたらしい。

貴族の生まれではないけど、特に品が良かったそうです。で、晩年は特に神経質だったそうです笑


講座ではおまけで、只今私が勉強中の
ラヴェル作曲 道化師の朝の歌
も紹介しちゃいました!

最後にクラヴィノーバでちょっとだけ演奏も披露♪
雨だれと黒鍵を弾きました。
クラヴィノーバで黒鍵はさすがにきつかったけど笑
ご満足いただけたようで良かったです!

次回で最後!がんばります!

昨日の勝負服 笑



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